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2003/11/08

高級感と大人

「ファストフード業界に広まる高級感

ケンタッキーフライドチキンが7日からオープンするこの店舗、従来のファストフードとは一味違った「カフェ・スタイル」。大人の雰囲気にリニューアルしたといいます。」

という記事があって笑ってしまった。しょせん、ファーストフードはファーストフードであろうが。しかも、どうやら「高級感」というのは「大人の雰囲気」ということらしいのだ。

おれにいわせれば、流行にふりまわされない個の確立した大人として、ボロな大衆食堂でもめしをくえる人間こそ、大人というものだ。だいたい大衆食堂にガキはいねえよ。

スタバだって、いまじゃ、見てみな、ナルホドあれが大人なら、世の中おかしくなってあたりまえだわという感じな、ガラの悪いオヤジやネエチャンだらけじゃねえか。

某スタバのエアーナントカっつう道路っぱたのテーブルなんか、いつも黒服のオヤジが数人道路に向かって大また広げてたむろしている。ああいうものは、そうなるのさ。もともとヤクザな高級感だからね。

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