気になるマカロニサラダ
マカロニサラダが気になるので、広辞苑で、「サラダ(salad)を見たら、「生野菜を主材料として、場合によっては肉・魚介・卵などを加え、ドレッシングやマヨネーズなどであえた料理」とある。英英辞典でも、おなじような説明だ。
サラダというと生野菜をイメージするのが、普通の実態だろう。だからワザワザ「温サラダ」といわれるものもある。
しかし、いもサラダ=ポテトサラダや、マカロニサラダは、ちょっとちがうぞ。それに、フライなどの盛り合わせに、キャベツの千切りと一緒に「トマトケチャップからみスパゲティ」が少量のっていることがあるが、アレももしかしたらサラダのつもりではないのか。
うーむ、奇怪なサラダ現象である。いったい日本人のサラダ感覚とは、どういうものであろうか。ますます気になるマカロニサラダなのだ。
気になるが、しかし、いまそんなことを気にしている場合ではない。初校を仕上げ締め切りが刻々と近づいている。
しかしトシだ。文庫本の文字が小さくて、校正がつらいねえ、集中力が長続きしない。
マカロニサラダ、気になるなあ。
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それゆけ30~50点人生。
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