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2004/05/19

BOOKMANな人びと・南陀楼綾繁の本の巻

バンザーーーーイ、やっと、やっと、やっと、南陀楼綾繁さんの本ができる。下記もくじをごらんになればわかるけど、『 「ふつうのめし」を熱く語る--大衆食堂の詩人・遠藤哲夫 』という見出しもあるぞ。

本名(河上進)の方の、『本とコンピュータ』もヨロシク。
http://www.honco.jp/
本を散歩する雑誌『sumus』も、お忘れなく。
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ohgai/5180/

ご参考 ザ大衆食「南陀楼綾繁さんが彷書月刊にザ大衆食を紹介」
http://homepage2.nifty.com/entetsu/ayasige.htm

以下は、定有堂書店サイトからの転載です。
http://homepage2.nifty.com/teiyu/info/nannda_ana.htm

■出版案内
南陀楼綾繁さんコト河上進さんがついに著書刊行!

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『ナンダロウアヤシゲな日々 ~本の海で溺れて~』
著者 南陀楼綾繁
装丁/挿画 内澤旬子
無明舎出版 刊行  http://www.mumyosha.co.jp/四六判・268頁・総額1680円
6月上旬発行予定


【内容案内】
 古書の世界に遊び、ミニコミ発行で四苦八苦、図書館で資料を漁り、メールマガジンを編集……。「本」に関わることならなんでも首を突っ込む編集者・ライ ターの南陀楼綾繁、初のエッセイ集。「sumus」「彷書月刊」「本とコンピュータ」「定有堂ジャーナル」などさまざまな雑誌、サイトで発表したもの に、書き下ろしを加えて刊行。パラパラマンガ付きです。



【目次大公開】


ナンダロウアヤシゲな「まえがき」


第1章  「埒外」の本と人
・もっと紙モノに光あれ!
・「いかもの趣味」と『からす会蒐集貼込帖』
・廃物利用は「実用」を超えて
・関西の物数奇(モノズキ)たち
・書斎で出来る猟奇--あるいは川崎ゆきおの文章について
・新宿がアツかった頃--タウン誌の元祖「新宿プレイマップ」
・タウン誌「うえの」と『とんかつ一代』
・わが手にすべての「本づくりツール」を--「跋折羅」と小さな印刷機
・「埒外」の出版人たち
 隣の文化史家--串間努さんのこと
 嫌われ者の存在理由--エロ漫画編集者・塩山芳明
 下手以上のナニかを求めて--幻堂出版・なかのしげる
 フラフラしてるのも悪くない--多面体の雑学者・奥成達
 「ふつうのめし」を熱く語る--大衆食堂の詩人・遠藤哲夫
・神保町の「豆本人」たち
・本から人へ、人から本へ


第2章  私事しながら仕事する
・ミイラ取りがミイラになる
・私事しながら仕事する
 アマくたってイイじゃないか
 「本の学校」はぼくの自由学校
 本を買うことは仕事である!
 枝川公一さんのこと
 いつの日か、年相応に……?
 プラハの物数奇(モノズキ)たち
 儲からない方へ
・大学でも「ミニコミ専攻」だった
・ミニコミという往復運動
・ぼくだって「ふらふらふらり」してた
・わが青春の「ながら食い」
・小沢信男さんとぼく 「sumus」の本読みたち
・「BOOKMANの会」はじめました


第3章  本のためならドコへでも
・今日もおウチで本探し
・神保町、新刊書店そぞろ歩き
・ソウルの本屋さんを歩いて
・プラハはすべて「本の街」である
・チェコ語知らずの古本屋巡り
 「街の記憶」がよみがえる本
 「昭和」の怪しい味満載
 路地裏の散歩者の徒然草
 巷のたまり場の考古学
・バスにのったセンチメンタリスト--田中小実昌と「すずらん通り」
・ちょっと変わった本の話
 薄暗い映画館のベンチに座って
 幻の本に呪縛される
 マジメなパチプロの闘病日記
 「泡沫」でありつづける凄さ
 詩を媒介とするヒトのつながり
 コトバと格闘して「音」を描く
・中公文庫の日記本について書くなんて言わなければよかったのに日記
・ぼくはモクローくん
・夢の古本目録をつくる
・本の世界の「野次馬」でいたい


あとがき

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