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2004/05/05

コンビニ研グルメ班日記

■昨日は、めったにない、いいことがあった。というのも、おれのことをときたま話題にしていただいている「コンビニ研グルメ班日記」に、江原恵と『庖丁文化論』が登場したのだ。江原恵さんの『庖丁文化論』は、1974年に講談社から発刊されてから今年で30年になる(エナジー叢書の懸賞作品の入選作だから発表は前年だった)が、当時の学者研究者や専門家以外で、この本について述べる人と出会ったのは、やっと2人目である。
■「コンビニ研グルメ班日記」は、すでにWebサイト「ザ大衆食」で紹介している。朱雀正道(すじゃくせいどう)さんの日記だ。昨日の日記は、こちら。タイトルも「日本料理、おまえはすでに死んでいる、と告げた男」、まさに、江原恵さんのことである。
http://d.hatena.ne.jp/sujaku/?of=1
■朱雀さんて、おれよりかなり若いかんじだけど、よくこの本を読んでいたなと思って、何歳か気になって「はてなダイアリー 朱雀正道」を見た。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BC%EB%BF%FD%C0%B5%C6%BB
1959年生まれだから、庖丁文化論のころは、まだ15歳。いくら早熟でも、あの本は、15歳が読むにはムズカシイ。おれは、いくつだったかというと、31だね。
■ま、そういうわけで、めったにないことに感激して、昨日は、その日記にコメントを書いた。朱雀正道さんから返事のコメントがついて、古本屋で見つけて読んだのだそうだ。それにしても、うれしい。今日もまだ、気分がよいのであるよ。それに、こういうことがあると、しみじみ、インターネットって、よいね、と思うのだった。よい出会いしましょう。

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