給食は最悪
■南陀楼綾繁さんが、「まぼろしチャンネル」の「帝都逍遥蕩尽日録」に、去る5月某日、千住の「大はし」を振り出しに、入谷の「なってるハウス」まで飲み歩くこと、を書いている。ほんと、あの日はよく飲んだ。この日に、渡辺勝さんのうたを初めて聴いたのだ。
http://www.maboroshi-ch.com/cha/nandarou.htm
おれは、ここに書いているね。
http://enmeshi.way-nifty.com/meshi/2004/05/post_27.html
うふふふ、いま見つけた。南陀楼綾繁さんが「はてなダイアリー」デビューだ。
http://d.hatena.ne.jp/kawasusu/
■朱雀正道さんの「コンビニ研グルメ班日記」では、給食問題で盛り上がっているね。
http://d.hatena.ne.jp/sujaku/20040626
おれは、前に古い日記のほうにも書いたと思うけど、食事は家庭でしなくてはならないものとは思わないが、イマの給食はやめたほうがよい「給食廃止」の立場だ。
それは、給食は単なる「ゴミ捨て場」になっているからだ。そこは、現代社会のスカの吹き溜まりだ。給食は、日本のイチバン悪い惰性的な考え方や生き方、つまりオトナたちの最悪のところ全てを包括しているように思う。信じられないぐらいヒドイ、それに慣れてしまったオトナ。ゴミは、なくしたほうがよい。
ま、おれは、給食育ちの年齢ではないので、実際に給食で育ったひとたちが、「懐かしさ」をこえて給食について議論してほしいね。
おれの手元には、最近、ある若い母親から、学校給食の写真とコメントが届いている。近いうちに掲載したいと思う。ほんとに、こんな状態のまま「食育」とは、オトナの最悪のスカの惰性の上塗りみたいなものだ。ま、ろくでもない「栄養教諭」を新設したりするより、1人1食二百数十円の貧困状態を解消したり、あの囚人扱いのような盛り付け容器などを改善すべきだろう。
ご参考
ザ大衆食「給食の風景」
http://homepage2.nifty.com/entetsu/sinbun/kyusyoku.htm
ザ大衆食「『食育』ナンダロ1」
http://homepage2.nifty.com/entetsu/sinbun04/syokuiku1.htm
ザ大衆食「『食育』ナンダロ2」
http://homepage2.nifty.com/entetsu/sinbun04/syokuiku2.htm
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以前の僕の記事で紹介していたのに、
なぜかリンク張ってなかった。
リンク追加しました。
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受信: 2004/06/29 08:57
それゆけ30~50点人生。
コメント
岡庭昇さんというジャーナリストが、米の大不作の時に、
家畜用の冷蔵庫にも入れてなかったお米を
「常温保存米」
などという名前を付けて給食に出していた事実を告発しました。
虫などがたくさん湧いていたその米を、臭素を吹き付けることで殺していたので、岡庭昇氏は「臭化米」と名付けていましたが……。
もうちょっと「ゴミ捨て場」の現状を知りたいですねぇ。
投稿 koitaro8 | 2004/06/29 01:24