« ハムカツのち下痢で | トップページ | 食と料理を奪還せよ! »

2004/07/12

『汁かけめし快食學』オッ声 2

カテゴリー「汁かけめし」は、当面、『汁かけめし快食學」の宣伝なのである。宣伝とはいえ、みさなまの感想や便りを見るのが楽しいんだね。

■書肆アクセス半畳日記の7月9日に。一緒に『酒とつまみ5号』のことも書いてある。
http://plaza.rakuten.co.jp/accesshanjoe/diary/200407090000/
(エンテツ>「あ~ヨッパライでよかった」だってさ、よかったよかった。また飲みましょう~)

そういえば、幻堂出版の『何の雑誌』6号は発売になったらしいが、書肆アクセスで買えるだろうね。行ってみよう。『何の雑誌』6号に、おれは「オトコ労働者の呼吸を聴け」をドーンと書いている。「立ち食い立ち飲み」の話なのに、こんなバカな時代遅れのタイトルで書くの、おれぐらいのものだろうね。ああ、また恥をさらす。なんだけど、おれは、この原稿、けっこう気に入っているんだなぁ。ゼヒ読んでください。

■読書日記@川崎追分町の7月11日に。
http://d.hatena.ne.jp/kokada_jnet/20040711
日記の主人、岡田さんは、たぶん会ったことない知らない人なのだけど。7月10日の「京阪神3題」にコメントをいただいている。「はてなダイアリーの、エンテツ宣伝担当の岡田です」だって、うれしいなあ。岡田さんは、「はてな」に「遠藤哲夫」のキーワードを設けてくれたのだ。ありがたや、ありがたや。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B1%F3%C6%A3%C5%AF%C9%D7

さらに「エンテツ宣伝担当」を募集します。

■金沢の愛人人妻なりたて・さちよ(葉書)
学生の頃、六日町出身の知人に包丁とまな板使わないレシピとして教えてもらったのが、しょうゆ・マヨネーズ・ツナどん。ごはんつぶとたしかに相性がよくて、何百回とお世話になったけど、今はそうはいかないので、これからは「ネコまんま」とか「目玉焼どん」とか、仲間入りさせよ~っと。あんまり進歩してないか。
(エンテツ>げっ、おれと同じ六日町出身の知人がいるのかあ、ヤバイでないの。しかし、みなさま、これが新婚ほやほやの人妻です。ああっ、ゲロめしぐらいつくれ! しかし、ゲロめしも包丁ナシでつくれるな、ってことは「包丁いらず」というめしが存在するわけだ、ふーむ)


ってことで、今日もまた、みなさん、ありがとう。さらに、よろしく~、よろしく~。

|

« ハムカツのち下痢で | トップページ | 食と料理を奪還せよ! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/30930/953248

この記事へのトラックバック一覧です: 『汁かけめし快食學』オッ声 2:

« ハムカツのち下痢で | トップページ | 食と料理を奪還せよ! »