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2004/07/24

『汁かけめし快食學』オッ声 4

昨夜は、グラミ会、上野で泥酔。最後に追加した焼酎ボトルがきいた。本日は暑さの中でフヌケ状態。いつまで続くか、このぬかるみぞ。ようするにチョット酒を断てばよいのだが、それができない。昨夜は、「大衆食はめしを食べるんじゃないのか。日記を見ると飲んだ話ばかりでめしの話がでてないじゃないか」とイジメられた。フン、大きなお世話だ、液体か固体かのちがいじゃないか。

ってことで、『汁かけめし快食學』礼賛日記であります。

■ハム勝つキック42男さま(東京、メール)
ちくま書房刊の文庫化、ご苦労様でした。
文中で「文庫本なので、ちょっとはおしゃれによそ行きに・・・気取って・・・」、と述べておられますが、どうして、どうして。エンテツ節はびんびんに生きてます。
「ぶっかけめしの悦楽」や「大衆食堂の研究」より簡潔明瞭化された論理展開で、多くの読者が今すぐかけめしを喰らいたくなること必至です。
今後も大衆食、大衆酒のオピニオン・リーダーとして(こんな言い方は好まれないでしょうけど)、ご活躍を期待しております。

(エンテツ>何度かメールをいただきながら、まだお会いしたことがない、ハム勝つキック42男さま。いつまでたっても42歳。ありがとうございます)

■サトウさま(新潟市、メール)
とても楽しく読ませていただきました。
私の実家はやはり汁かけ飯はご法度で、あまりその習慣は身に付かなかったのですが、遠藤さんの本を読み進むと自然につばが沸いてきました(美味しそう・・)。

実家は三条にあり、今回の大雨では多くの方が被害を受けました。
私の地域は幸いほとんど被害はなかったのですが。
現在、地元の方はもちろん、多くのボランティアが復旧作業に精を出しています。私も昨日、妻とともに友人の家の片付け、雑貨屋を営んでいる実家の家業の手伝い(麻袋やバケツの配達)に奔走しました。

おそらく、この数日間、三条地域ではぶっかけめしが跋扈しているかと思います。また面白い本を読ませてください。失礼いたしました。

(エンテツ>おおっ、故郷の新潟の知らない方からのメール、うれしさひとしお。しかし、あの豪雨では大変でした、お見舞い申し上げます)

■愛人人妻 あっこ(東京、メール)
ややや、こんにちは。
『汁かけめし快食學』かいましたよ。そして読んでおりますよ。
己の汁かけめしについて、こりゃ、初めて立ち止まりましたよ。

ねこまんま。
味噌汁かけごはんが我が家の『ねこまんま』であります。
ですがかつお節&しょうゆも『ねこまんま』として認識していするんですよ。
なぜだろう……と本日ずーっと考えておりましたところ。
あっ!!!
友人の家の猫が食べていたほんものの『ねこまんま』はかつお節かけごはんだったのよ。
私にとっては、人間が喰う『ねこまんま』と猫の食べる『ねこまんま』は違うんですよ。う~む。

■愛人人妻 エル(東京、メール)
さてさて。
不肖佐藤、遅まきながら一昨日、下北沢三省堂にて「かけめし快食学」(旧字が出ないー、スイマセン!)購入いたしました!
野坂昭如エッセイコレクションの隣に平積み!
いい場所でした!(めでたい!)
野坂昭如エッセイコレクションの上にも置いてきました!(たはは……)

■愛人未婚といいはる T野(東京、葉書)
夏バテしている場合ではないと拝読させていただきました。
私は醤油めしが好きです。たとえカナシくても。温かい白いご飯に玉子を軽く溶き混ぜ、電子レンジで30秒ほどチンして醤油をくるりと1周、マイクロウェーブたまごめしの出来上がり。一度ぜひお試しください。温めすぎるとガチガチですよ。

■サイトで見つけた

「ウソヤニュウス」とな。7月20日に、「強烈に面白いです」
http://usoya.at.infoseek.co.jp/200407.html#20040720

「BOOK22」7月19日のアオウさん。「おお、まさに私のためにあるような本ですね。この本、しょっぱなから、「ねこまんま」論争ですよ。……」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~wareware/bookbook/book22.html

うーむ、うーむ、「はてなダイアリー 麻雀業界日報」7月13日に、「南蛮カレー大盛を食べながら『汁かけめし快食學』を読む」とな。
http://diary.hatena.ne.jp/izumick/20040713


みなさん、ありがとう。さらに礼賛礼賛礼賛、よろしく~、よろしく~。
ああ、今夜は飲み会はないし、断酒しよう。と、いまのところは、かたくココロに思うのだった。

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