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2004/07/10

京阪神ネタ3題

■ザ「大衆食」に、「大阪発『ミーツ・リージョナル Meets Regional』8月号、「oh! 食堂」特集は優れものだ」を掲載した。
http://homepage2.nifty.com/entetsu/sinbun04/oosaka_meets.htm
見てもらえば、その理由は書いてあるが、ホントに近年マレな優れものだと思う。その特集、どうやらその編集を仕切ったらしい、青山裕都子さんのオコトバ、ホントすばらしい!の一言。

■明日11日は、"タダ原稿書きのキング"南陀楼綾繁さんの『ナンダロウアヤシゲの日々』出版を記念して、神戸の海文堂で「sumus」&「幻堂出版」 真夏の ドサクサ・汗だく サイン会、というのがある。詳しくは、コチラ。
http://www.kaibundo.co.jp/
おれも誘われていて行きたいのだけど、一つひっかかっている所用があって、まだ行けるかどうかわからない。みなさん、ゼヒ行ってあげてください。

■どうやら、そのサイン会に間に合うらしいのだが、おれの原稿が載る、何の雑誌かわからない「何の雑誌」6号が発行になる。明石の幻堂出版という、よく知らない版元なのだけど、南陀楼綾繁さんやほかにも知っている人たちが関わって書いているので、頼まれたときにすぐ引き受けた。
http://homepage2.nifty.com/hon-karasu/maborosido-mokuroku.htm
「立ち食い立ち飲み」特集に、「「オトコ労働者」の呼吸を聴け」というタイトルで、ひさしぶりに『大衆食堂の研究』の原点にかえったような原稿を、A5で6ページ分書いて、おれとしてはマンゾク。東京じゃ、どこで販売になるのかな?そのへんの情報が入らない「ナシのツブテ出版社」なのでよくわからないが、中野のタコシェあたりで手に入るのかな。よろしく~

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コメント

岡田さん、「宣伝担当」ありがとうございます。心強いかぎりです。これでもうアンシンです。酔いつぶれていられます。

しかし、幻堂の掲示板をご存知とは、なかなかマニアックな。「遠藤哲夫」って、わりとありがちな姓名だし、音楽系の方も、漢文系の方もいらっしゃるようで。

「熱っぽい本」って、ま、私はバカですから、地のままやっているだけです。60歳にもなって、ちったあ穏やかになるかと思ったけど、いまさらムリってことですね。

こんなワタクシですが、どうかよろしく~

投稿: エンテツ | 2004/07/11 18:19

エンテツ先生、こんにちわ。はてなダイアリーの、エンテツ宣
伝担当の岡田です。
(キーワードを作るぐらいしか、貢献しておりませんが)

昨日、ようやく「汁かけめし快食学」買いまして、むさぼり読
んでおります。いや、この21世紀、こんなに熱っぽい本は、な
かなかありませんね~。
本自体が、ぶっかけ飯のように、一気にかきこんで味わい、い
や~、でもコクがあるな、おいしいなあ、とまあ、こういう感
じです。

ところで、こちらの掲示板で話題になっていましたが・・。
http://bbs.infoseek.co.jp/Board01?user=maborosido)
遠藤哲夫さんって、音楽評論家の方が別にいらっしゃるみたい
ですね。「レコード・コレクターズ」という雑誌で、書かれて
いるようです。

投稿: 岡田@川崎追分町 | 2004/07/11 09:07

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