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2004/09/13

『汁かけめし快食學』オッ声 11

『汁かけめし快食學』の夏もそろそろおわり、もう話題になることもなく、さみしい秋風のなかに忘れられていくのか、もっと1人で100冊1000冊買ってもらってもおかしくないと思うのだが、ああ、はかない、むなしい、苦しい、クソしたい、飲みたい、人生なのだなあ、と思っていたら……
■うげっえええ、いま発売中の、「高尚」「高級」「高額」とにかく「高」がたくさんつきそうな雑誌、『ラピタ』10月号(小学館)の「屋根裏読書倶楽部」の「文庫をねらえ」は、『汁かけめし快食學』ではないか。この雑誌に、この選択。ななななな、なんと大胆な。いや、しかし、『汁かけめし快食學』というのは、ほんとうに真実「高尚」な本なのだな。うふふふふ、しかし、いやあ、東陽片岡さんの表紙が、いちだんと濃く感じますなあ。大竹さん、ありがとうありがとうありがとう。

■8月31日(火) サンデー毎日「文庫王の一冊」
まえに日記に書きましたね。
http://enmeshi.way-nifty.com/meshi/2004/08/post_24.html
岡崎武志さんによる、こりゃ、本より、こちらの評の方がおもしろいや、というかんじの。ありがとうありがとうありがとう。

■8月15日(日) 高知新聞
高知出身の編集者で、『ぶっかけめしの悦楽』の編集担当だった堀内さんに新聞を送っていただいた。ありがとう。


食慾の秋は、『汁かけめし快食學』で。

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