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2004/09/28

オモシロイ話を思い出せない、そして小泉信一『東京下町』

西日暮里「竹屋食堂」のち北浦和「志げる」。久しぶりにエントコさんに会った。泥酔、記憶一部喪失。竹屋食堂でオモシロイ話を聞き、こいつはサイトにのせなきゃあ、と、言ったのは覚えているが、その話の中身を思い出せない。ヤレヤレ。

小泉信一さんに会い著書『東京下町』(創森社)をいただく。小泉信一さん、著者プロフィールには、こうある。「1961年、神奈川県生まれ。厄よけで名高い川崎大師の近所で育つ。3年余りの列島放浪を経て1988年、朝日新聞入社。下町記者を志願し2000年から3年間、東京の下町を担当する東部支局に所属。現在、東京本社社会部記者。各地の銭湯と小体な居酒屋、立ち飲み屋探訪を欠かさない」

『東京下町』は、東部支局に所属していた当時、新聞に書いた記事をまとめたもの。このプロフィールは、それようにまとめているね。

東部支局では支局長だった。で、そのとき、両国の「下総屋食堂」を朝日新聞下町版つまり「川の手版」と呼ぶ紙面で大きく扱った。担当記者は某女性記者で、おれは竹屋食堂ほか、何軒か大衆酒場も含めて案内した。小泉さんは、根室通信局時代、日本の北辺から「特ダネ」を発信し続け「国境記者」として名をあげた。『ぶっかけめしの悦楽』の発行元、四谷ラウンドが倒産前に発行した『フォーティーズ』にも登場する。

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