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2004/11/30

BOOKMANの会に「アステア・エンテツ犬」登場

昨夜のBOOKMANの会は、アヤシゲ日記にすでにあるから略。来年は、たぶん、雑誌のようなもの、「荻原魚雷特集」ができるような気がするし、おもしろくしたい。
http://d.hatena.ne.jp/kawasusu/20041129

この日は大衆食の歴史に意義ある日となった。というのものBOOKMANの会レジュメには、あの不世出といわれる現代鳥獣戯画の神様巫女教祖様・内澤旬子画伯によって、この日の発表者の1人エンテツが、コキタナイ酔っ払い野良犬にキャラクター化されて登場したのである。みごと、エンテツの本質と外見的特徴をとらえている。画伯名づけて「アステア・エンテツ犬」。これほどの名誉はない。これを「大衆食と汁かけめし」のシンボルとしたい。そういや、このエンテツ犬、酔っているだけじゃなく、頭からゲロめしをかけたように見えなくもない。
inu_tetu2.jpg

そして、来年は、BOOKMANの会のひとじゃないが、いまコツコツ原稿を書いているはずの、おれが期待の新人がデビューするのだ。うふふふふふ、楽しみじゃなあ。と、来年への想いがウロウロする暮れになりましたなあ。

■メモ―「汁かけめし」という名の「汁かけめし」? 「熊本県熊本市西里とてたて市会」「地元に400年伝わるお祭り料理」とな。うまそう~
http://www.tku.co.jp/webland/programs/purepure/kitchen/20041021/

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