« 幻の奇書「大衆食堂の研究」HTML版 | トップページ | 反吐 »

2004/11/08

大衆食堂は「雑誌」系なのだ

南陀楼綾繁さんの「ナンダロウアヤシゲな日々」を見ていたら。
http://d.hatena.ne.jp/kawasusu/20041107
引用に「しかも、大衆食堂系。雑誌とアジのフライ、ピッタリ合うような気がしてくる」というのがあって、ひらめいた。

ようするに大衆食堂は雑誌なのだ、そこがよいのだ。ま、そもそも大衆食は「雑」系ですわ。「純」化されてないのですね。ぶっかけめし、もちろん「雑」。そういや、このブログもザ大衆食のサイトも、あははははは、おれ自身、ずいぶん「雑」にできています。サラブレットじゃございません。犬でいえば雑種。草花でいえば雑草。木でいえば雑木。あと雑穀、雑炊、雑煮、雑務、雑業、まだまだ雑居、雑然、雑音、雑記、雑文、雑学、みんな魅力的だなあ、うへへへ雑菌てのもあるぞ。猥雑、も、いいねえ。東陽片岡さん、も、いいねえ。そもそも人間は、雑食動物なのである。

さあ、今日もまた、力強く雑に生きよう。

新潟地震の故郷の友から、メールが多くなった。パソコンに向かう気になってきたのだろうか。六日町は被害が軽かったとはいえ、壁にひびが入ったり、柱が一本おれたりという画像が送られてきて、これから雪が降るのに大丈夫だろうかと思う。とにかく今週は六日町へ行ってくるのだ。


|

« 幻の奇書「大衆食堂の研究」HTML版 | トップページ | 反吐 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/30930/1896878

この記事へのトラックバック一覧です: 大衆食堂は「雑誌」系なのだ:

« 幻の奇書「大衆食堂の研究」HTML版 | トップページ | 反吐 »