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2004/11/09

『汁かけめし快食學』オッ声 14

ちかごろブログで、汁かけめし快食學の感想が目に付くのは、気のせいか。

■まいどおなじみの「ナンダロウアヤシゲな日々」に、「退屈男と本と街」さんの紹介がありリンクがあったから、なんとなくクリックして、ジャンプしたら、11月6日の日記。そこに、なんと、ちょうど『汁かけめし快食學』について書かれていた。しかも今週、地震の新潟は小千谷に帰ってこられると。同郷なのだ。おもわず、コメントに書き込みをしてしまった。おれの故郷六日町とちがって、小千谷は被害の大きかった地域だ、お見舞い申し上げます。

「退屈男と本と街」
http://taikutujin.exblog.jp/1276551/

■「はてなダイアリー 遠藤哲夫」のとこの日記リンクに、10月30日「羊男の読書日記」さんがあった。ありがとうございます。おれの干支は羊、オトナシイ男です。

「羊男の読書日記」
http://d.hatena.ne.jp/esheep/20041030

■えーと、これは検索だったかな? 「すみかわ日記」さんの11月4日に。おお、ヨーロッパにいらっしゃる。「最近の一冊」に写真まで載せていただいて、ありがとうございます。これで、アメリカのコロラドの日本人に続く海外の読者二人目、欧米大陸に広がる『汁かけめし快食學』、というのは大げさか。

「すみかわ日記」11月4日
http://www.don.to/diary/


さらにさらに、『汁かけめし快食學』を、よろしく~

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コメント

どーも、退屈男さん。小千谷は大変ですね。私のトコには六日町の友人から、小千谷川口を見て驚いた様子がメールで届いています。六日町は、避難はないし、倒壊半壊の家はないですが、それでもみな余震におびえています。

それに温泉旅館と民宿が冬のスキー客も含めキャンセルが延べ2万人分ぐらいあるそうで、頭を抱えています。かけ流しの温泉が、誰も入らないまま流れっぱなし。もったいない。私は、これから行って、誰も泊まっていない温泉旅館に泊まって来ます。一人でも多く行くことが、励ましになるそうなので。

今年の新潟は、洪水もあって、そのときも現地では、ぶっかけめしが活躍だったとか。よろこんでいいのか、どうか。ま、やはりし日本人の食の原点の一つなのか。

これからも、よろしく~

投稿: エンテツ | 2004/11/10 07:05

御紹介ありがとうございます。
小千谷から帰ってきました。ぼくの家族のいた避難所では、炊き出しのご飯がかたく、ぼそぼそであったため、ほとんどのひとがトン汁をぶっかけて食べていた、とのことです。カレーライス、魚の缶詰をご飯にのせて醤油、などなど、汁かけめしは大活躍。被災者の体とココロを暖めた、まことにエライ食いものであるなぁ、とおもいました。

投稿: 退屈男 | 2004/11/09 21:20

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 小千谷の実家のものたちが避難していたところの炊き出しは、ごはんがいつもかたくてボロボロ。みな、豚汁をぶっかけて食っていた、というはなしを母からきいた。炊き出し... [続きを読む]

受信: 2004/11/10 01:25

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