« 朗報! | トップページ | キショクわるくない、「奇食の館」 »

2004/12/01

不二食堂と朝日新聞の記事

昨日書いたように、台東区竜泉の「不二食堂」は営業を継続することになった。ザ大衆食のサイトに、不二食堂の写真と朝日新聞の記事の紹介を掲載した。
http://homepage2.nifty.com/entetsu/s/huji_ryusen.htm

|

« 朗報! | トップページ | キショクわるくない、「奇食の館」 »

コメント

三代続いて朝日新聞。で、夕刊のエンテツさんの談話をゆっくりかみしめて読んだ。

大学は落語研究会にいて、いまも舞台に出る。第11回落楽名人会(大学OBの会)9月10日に千代田区立内幸町ホールで「老人日記」(自作,本人65才)をやりました。

噺家もほどほどカネまわりのよいのもおり(悪いことではないが)たとえば貧乏長屋の噺を聴いてもなんだか深みを感じない。大衆食堂の話なんかはまるで人情話と思って読んでいるんる。

投稿: 上野朝夫 | 2004/12/02 14:23

上野さん、コメントありがとうございます。

「魂は日常にやどる」ってことでしょうかねえ。日常がお粗末だと文化だ芸術だモラルだといったところで、近所の公園のベンチの陽だまりでのんびり本でも読もうと思っても、魂のない愛犬バカどもの犬の糞だらけ。

投稿: エンテツ | 2004/12/02 11:40

この10年、企業が交際費を削減してきたから、丸の内、大手町、神楽坂、銀座界隈の高い食い物屋は困りはてている。吉祥寺あたりでもイタめし屋、無国籍料理屋などは大苦戦。津野海太郎さんが言うように「仕事圏」より「生活圏」でのコーヒー屋、居酒屋、食い物屋を40代後半くらいから見つけておかないと定年退職後に苦労する。

エンテツさんのいう「非日常」より「日常」を大切にだ。自分のゼニとなりゃ高い店なんかへはいけねえもん。

投稿: 上野朝夫 | 2004/12/02 09:06

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/30930/2121935

この記事へのトラックバック一覧です: 不二食堂と朝日新聞の記事:

« 朗報! | トップページ | キショクわるくない、「奇食の館」 »