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2005/03/08

卵かけめし

わが故郷の新聞、新潟日報。
http://homepage2.nifty.com/entetsu/nipporensai.htm
電話取材があった。お題は「卵かけめし」(この記事では「卵かけご飯」)。十人十色の卵かけめしがあるそうだ。そうだろうなあ。そもそも、卵と醤油をかいてめしにかけるか、卵とめしをかいて醤油をかけるかで、味はちがうし。

かつて、東海林さだおさんは、死刑執行前に「白くて熱い炊きたてのゴハン」に「おかずを一品だけ許す」と言われたら、生卵を選ぶと決めてあるのだ、と書いた。

ま、おれも小学校にあがる前のガキのころから卵かけめしを食べているからね、話しはタップリあって、いろいろ電話口で思いつくままにシャベッタ。ガキのころは、近所に卵を売っている店はなく、朝には隣の鶏を飼っている農家へ、買いにいかせられたものだ。そこで「卵くれ」というと、鶏小屋から持っていけといわれる。で、鶏小屋に入って、鶏がギャワギャワ騒ぐなかで、ワラの上や下に転がっている卵を拾うのだ。

来週月曜日14日掲載予定。掲載紙が届いたら、紹介しよう。

しかし、ホント、地方紙は、いいね。こういうネタに真剣に取り組むから。

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コメント

takeさん、どーも。

その食べ方、やったことないですが、うまそう。
たかだか、卵かけめしだけど、けっこう楽しみがイロイロありますよね。

おれの場合、つけ合わせの漬物に何がよいかで、けっこう悩ましいことがありました。いまは、野沢菜漬かキュウリの糠漬がよい!という結論をイチオウ持っているのだけど、どうも自信がない。

娘さんも、続けているうちに、あれこれ考えてやってみたくなるんじゃないかなあ。

投稿: エンテツ | 2005/03/08 23:46

自分の場合は、卵をそのままごはんに落として、しょうゆをかける。箸で黄身をわって、それを基点に二周程度上層部だけをかき混ぜて、混ざり方の違う部分を断面的に食べる。マーブル状になったそれぞれの場所で味の変化を楽しめます。

9歳の娘ももう自分でやるといって、醤油は少々で結構ぐちゃぐちゃとかき混ぜます。成人するころもたぶん同じ食べ方なんじゃないかなと思いました。

投稿: Take | 2005/03/08 22:51

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