悩ましい「一日一シゴト」
いまやっているちょいと面白いシゴトに、一日に一つのシゴトしかしないという「生き方」の話がある。
今日、手紙を書く、それだけ。あとはコーヒー飲んで寝てすごそうとか。手紙を出しに行くのは翌日。翌日、手紙を出したら、それでその日のシゴトはオシマイ。
いいなあ。これが「スローライフ」というものだぜ。
しかしだよ、この方法だと、一つの原稿をまとめる、というのも一つのシゴトになるよな。手紙は短いからよいけど、一つの原稿が長かったらどうなる。そこんとこ、どうしてくれるんだ。と、いいたい。
でも、「一日一シゴト」っての、いいなあ。
と、書いたら。なによ、一つもしないことが多いくせに、と、言われそう。
めしをつくるのは、シゴトじゃないのか。めしをつくるのは、シゴトじゃないんだよな。それをシゴトにしたら、クソしてケツふくのもシゴトになってしまう。でも、シゴトのように思われているんじゃないかな。「主婦労働」なーんていうと、めしのしたくが入っているような。わからん。おれは酒を飲むのもシゴトのような気がする。ちがうか。ま、いいか。
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それゆけ30~50点人生。
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