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2005/03/03

ラーメンなんて料理じゃない

今日発売の週刊文春に、勝見洋一さんが、敢えて言う「ラーメンなんて料理じゃない」ってことで書いているらしい。買ってみようかな~

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コメント

どーも、たいちょさん。

ま、おれはもともと「A」だの「B」だの関係なく、大衆食なのですが。

とにかく、あれですよね、つくるひとには大いに勉強してもらって、自分はめんどうなこと言わないで、大らかに力強く食べよう、ということでやっています。

90年代以後のラーメンなどの「単品グルメ」は、「グルメゲーム」なようなもので、たぶんテレビ番組のチャンピオンとかの影響が大きいと思うし、実際そこで有名になった人などが「カリスマ」といわれたりする。それぞれに楽しむのは自由だけど、そういうの、グルメ文化でも食文化でもないと思っています。

とにかく、フツウのひとは、それこそ玉村豊男さんが、かつて言ったように、毎日は、雑駁なものを、雑多に、雑然と食べているわけでありますからね。食の楽しみは広く大きい深い。がんがん食べて楽しくやりたい。

投稿: エンテツ | 2005/03/06 00:52

エンテツ様、お世話様です。
確かに現在のラーメン事情には私も閉口することが有ります。今までA級と言われていた食べ物に憑いていた人間が、時代背景が有ってかラーメンのテリトリーに入り込み、あぁだこうだと言うようになってから変わったのだと私は思います。
それは食べ手・作り手含めてということですが。
私のように小学校の頃からラーメン屋を希望していた人間からすると、生半可な知識で知ったような口をきくなと言いたいことも有ります。

勝見さんの記事は読んだ事が有ります。
勿論『B級グルメの基礎知識』も持っています。
私は玉村豊男さんのコーナーが好きでした。
現在、A級とB級の境目も定かでは無くなっている中、玉村さんの書籍を見ると、そういう部分もちゃんと踏まえて書かれているんだと感心する次第です。

最近のB級を語っているページには、どうも『B級魂』というものが感じられないのは私だけなのでしょうね。

投稿: たいちょ | 2005/03/05 22:05

買ってしまいました。とくに目新しい内容はないですね。

最近の「ラーメングルメ」は、もはや「ラメーン」とも「グルメ」ともいえない馬脚を露呈しているわけで、単純に、ソコを突いただけなのであります。

おそらく、いまの「ラーメングルメ」は、勝見洋一さんの著作も読んだことがないひとが多いと思いますから、ま、スレチガイの恋仲のようなものだと思います。


投稿: エンテツ | 2005/03/04 01:09

エンテツさん、お世話様です
最近無理して大食いし、4キロ太ったたいちょです(悲)

その記事面白そうですね。
私も見てみようかしら(^^)

投稿: たいちょ | 2005/03/03 23:40

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