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2005/04/19

漫画屋無駄話の無駄話

下仁田の水呑百姓のインポが、こんなこといってらあ。

漫画屋無駄話 其の1683 ▼立川談四楼、立川志らく、松崎菊也。昨今の“カンチガイ文化人”ベスト3。談四楼の高みからのエッラソーな妄言にゃ、昔からゲロ。エンテツ(遠藤哲夫)さん、本当に落語は面白いの?志らくの頭脳程度は、被写体センスに全て露呈(オメ-は落語界の林海象か?)。松崎菊也の発想、文章のハンコ(シャチハタ)振りは、「古書現世」の向井透史が書いてた通り。説教好きの無能無芸。ファンはともかく、起用する人間の馬鹿さに呆れる。雑誌、売れないのに忙しい。長くは続かない状態。('05.4/19)

http://www.linkclub.or.jp/~mangaya/nikkann.html

なんだよ、この話は、落語の話か? それとも「文」や「口舌」の話か? いまどき「文」書いたぐらいで「文化人」のツラしているのゴロゴロいらあ。「文」書くなんてなあ、メシくってクソするのと同じ。それをさあ、有難がっているやつがいる。それをネタにするやつもいる。それを僻むやつもいる。そんなことを、わずか数百字で問題にするやつもいる。そういうやつは、好き勝手にやればいいだろう。

立川志らく? 松崎菊也? 知らないよ。そんな知ったかぶりは、お笑いぐさだ。「談四楼の高みからのエッラソーな妄言」というやつ、おれは知らんよ。ヤツの本なんか読んだことがない。ウチにはテレビもないしさ。直接の噺のほかは、知らんのだよ。それともそれは、どこかの噺でのことなのか? おれは知らんよ。談四楼については、談四楼の独演会以外は知らんのだよ。おれが体験したのは、その独演会だけ、そのことが重要なのだよ。たかだか活字や印刷物や映像? ひとの話? そんなものは、おれは信用してない。

落語は、いまのところ、談四楼と、喜多八、正雀、雲助だけは、鈴本や末広など大手寄席以外の独演会や落語会に行くことがありますわ。とりあえず、興味の理由があるものでね。それだけですわ。あいつは、こうだ、ああだ、という似非ジャーナリスト風や似非評論家風のレッテル貼りは、関係ないですね。自分の興味ですわ。なぜ談四楼に興味を持ったかというのを書いていると長くなる。あんたが、それだけ書いたのだから、飲み代だしてくれるなら、飯田橋まで行って話さないことはないけど。

落語家は落語。古本屋は古本。漫画屋は漫画。それで、いいのだよ。じゃあ、おれは何か? ただの酔っぱらいさ。来年のいまごろは、談四楼をミソクソに言っているかも知れない。ただし、落語についてだ。ヤツのほかのタワゴトなど聴いてるヒマはないよ。それにしちゃあ、あんたのタワゴト無駄話を見ているが。惚れたのかな~。うへ~。

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