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2005/04/14

こういうの、いいな、のサイン会

はあ、ちょいとアレコレ、いろいろモノゴトは重なるもの。「はなまる」ちょいとのことなのに、ごらんいただきありがとうございます。いただいたメールの返事などは、これから。

え~、今週末16日、おれが「大解説」を書いた、オヤジ芝田さん著の『神戸ハレルヤ! グルめし屋』のサイン会あんど飲み会があります。行きたい行きたい飲みたい飲みたい。でも、おれは都合がつかず、行けない飲めない。

コレ、とてもよい、サイン会あんど飲み会。ふつうのバカな「読書階級」のジョーシキでは、ミスマッチとしか思えないだろう「揃い」なのだ。なぜなら、猥雑な幻堂出版と清新なみずのわ出版の本が、そしてわが猥雑なオヤジ芝田さんとわが清新な林哲夫さんが揃ってのサイン会なのだ。えーと、ほかにも猥雑な中村ようさん(この人、ただの飲兵衛あんど女好きで、おれと同類か?と思われる。それに清新な和田作郎さんというゼンゼン知らないが、とにかくにみずのわ出版から本を出すのだから、芝田さんや林さんのように正しいひとに違いない)とかとか。

どうしたらこういう、世間的にいえば「高尚」と「下世話」の組み合わせになるのか、ゲイジュツの香りとホームレスの臭いの組み合わせになるのか、こんなことがありえていいのだろうか? という楽しさだが、楽しい世の中とはこういうものなのだ。排除しあうでなく、クサイ身体を抱擁しあって大らかに、これでこそ文化なのだ。さいこ~。こういうこと平気でやるの、神戸の海文堂のフクオカさんしかいません。フクオカさんバンザーーーーーイ。フクオカさんは、「汁かけめし快食學、ドーンと売らせてもらっています」というから店へ行ってみたら、普通に書棚に一冊あるだけだった。ふん、いいだろう、そういうイイカゲンが世の中を楽しくするのだ、それに昼から酒臭かったから許す。

えと、オヤジ芝田さんのブログに案内があります。
http://d.hatena.ne.jp/MSHIBATA/20050412#p1

林哲夫さんの「デイリー・スムース」はこちら。
http://www.geocities.jp/sumus_co/

みなさま、ぜひお参加を! よろしく~よろしく~、おれのぶんもよろしく~
ああ、明日、当ブログ、もしかするとサボるかも知れません。よろしく~

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