魚屋の風景
そういうわけで、きのうの続きだが、街と魚屋と生活のことが気になったので、「魚屋の風景」という収集をやってみることにした。何かが見えてきそうだ。
http://entetsutana.gozaru.jp/syatana/sakanaya.htm
大衆食堂もそうだが、日常の食は、街との関わりが深かった。しかし、近年は、それを語ると「懐古趣味」に陥りそうなほど浅くなってきたのも確かだ。それは「経済構造」や「都市構造」の問題もあるが、「B級グルメ」など日常の食を街から切り離し「情報化」する「情報構造」の問題もあるだろう。ま、日常の食と街との関わりを大事にする食文化は衰退し、そんなことなんかどうでもいい食文化が成長しているということかも知れない。しかしおれは、衰退と酔態に、しがみつくクセがあるようだ。
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それゆけ30~50点人生。
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