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2005/04/11

「卵かけご飯」のシアワセ

退屈男さんの昨日のブログ日記に「三浦家の四月十日」がある。『スペインの酒袋』(旺文社文庫/三浦哲郎著)から、三浦家つまり三浦哲郎さんの家じゃ四月十日は「ゆで卵を食べる日」だという話である。
http://taikutujin.exblog.jp/1833822/

本の「あとがき」から引用があって「私が味覚について書く興味は、ありふれたもののなかにひそんでいる思いがけない新鮮な味覚、忘れていた懐かしい味覚を探し出すことだ」と。おおっ、スバラシイお言葉。って、おれ、またもや、孫引き。

で、孫引きだけじゃすまないから、先月ここで話題にした、新潟日報の「卵かけご飯」の記事を思い出し、ザ大衆食のサイトに掲載した。「卵かけご飯」のシアワセ、であるよ。
http://homepage2.nifty.com/entetsu/sinbun05/tamagomeshi_nippo.htm

ゆで卵たべると思い出す、遠足に運動会。

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コメント

考えたら、卵かけめしもですが、卵そのもの、もっとも「自伝的食べ物」であるような。卵は偉大ですなあ。そうか、鶏が偉大ということか。

投稿: エンテツ | 2005/04/11 23:10

「自伝的食べ物」ということばはおもしろいですねぇ。
ぼくもよく卵かけごはん食べてました。卵だけでもいいいけれど、まぜるとすると、納豆・ツナ缶・ネギといったあたりですな。あ、シラスもウマイ。

投稿: 退屈男 | 2005/04/11 20:00

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