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2005/04/16

高田渡さん逝去

さきほどの日記に書いた、きのう下北の「蔵くら」で、飲んだ。そのとき高田渡さんの話をしていた。あの「語り」と「間」は、落語家も勉強しているらしいとか。それにしても容態はかなり悪いらしい、また元気になってほしい、とか。でも、たぶん、ふつうのひとのトシ以上に飲んでいるからなあ、とか。なんと、それからのち、おれがウチに帰り着くまでのあいだに、高田渡さんは亡くなっていたのだ。合掌。

しかし、「酒とつまみ」の「酔客万来」の登場者の死は、わずか6号のあいだに、中島らもさんに続いて2人目だ。あわわわ。でも、最近は、十分飲んで死んだひとの死を、悲しく思うことはない。おれも成長した。みなさん、思う存分、飲みましょう。飲みすぎ人生に悔いはない。

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コメント

たつ!さん、はじめまして。

いまブログをちょいと拝見しました。ブルースと大衆酒場なんて、なんだか、ぴったんこで、よいでありますね。

高田渡さん、ほんと、まだ若かった。タカダワタル的飲み方だけは、気をつけたほうがよいでしょうか。でも酒は「わかっちゃいるけどやめられね!」ということでねえ……。

これからもよろしく~

投稿: エンテツ | 2005/04/19 10:12

エンテツさん、はじめまして。いつも愉しく拝見しております。

高田渡さんの御逝去...残念です。

吉祥寺にある『いせや』と云うやきとり屋さんの立ち呑みカウンターでよくおみかけしました。とても愉しそうで、微笑ましかったです。

実は拓郎や陽水より若いんですよね。

映画も評判でこれからと云うときに...返す返すも残念でなりません。

どうも失礼しました。またお邪魔させていただきます。

投稿: たつ! | 2005/04/19 09:46

ヤマザキさん。「外遊」、長いですねえ。パリのネットカフェから、ワザワザご覧いただきありがとうございます。おれもヤマザキさんのブログ見ていますよ。タチションおよびタチション便器については、いずれ、酒のつまみにしながらウンチクをかたむけたいと思っています。

高田渡さん、50歳代なかばですから若い……、でも、「酒量年齢」というのがあったら、ハテ、何歳か? いい人は惜しまれながら早く死に、おれや漫画屋さんやヤマザキさんも?憎まれながら長生きするのか?

投稿: エンテツ | 2005/04/18 23:40

驚きました。目下アジアの女性監督10人のヨーロッパ上映ツアーというのにくっ付いて、パリにいます。日本の情報をほとんど知らないので、安いネットカフェでこのブログを読み、初めて高田さんの死去を知りました。以前、ナメダルマこと島本慶くんが企画したミニコンサートの打ち上げで、身近に飲んだことがあります。とぼけた愉しい人でした。なんだかひどく残念です。

投稿: ヤマザキ・クニノリ | 2005/04/18 21:46

生きてますよ!なんとか...

さ、呑みに行こ...

投稿: 吸う | 2005/04/18 20:20

はあ、まだ生きておられましたか。

はあ、たまごかけごはんでねえ。

投稿: エンテツ | 2005/04/17 07:19

よしっ!思う存分、呑むぞ〜!


あ、そう言えば、こんな記事めっけた
http://c11om4bv.securesites.net/news/modules/news/article.php?storyid=101407006

投稿: 吸う | 2005/04/17 00:04

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