« 渋谷の田毎食堂、閉店 | トップページ | 頭しびれる連休で »

2005/05/01

自意識過剰な連休ごと

めったにない大型連休だからノンビリしていればいいのに、そうじゃないんだな。連休だからナニカセネバとみなあせっているようにアレコレあり。このワタクシも、やっていますぜ。はあ、ちょっとパソコンの前で一休み。と、「読書日記@川崎追分町」を見たならば。
http://d.hatena.ne.jp/kokada_jnet/20050430

ここは、連休など、どこふく風。いつものスタンダードスタイルてか、ホームポジションてかで、淡々。司馬遼太郎さんこと「福田定一青年の肉声から感じられるのは、現在のブログ筆者たちにも通じる、自分の表現行為を少しばかり過剰に演出した、普遍的な「自意識過剰青年」ぶりだ」と。この「現在のブログ筆者たちにも通じる」っての、ズッキンズッキンきちゃうね。ま、ブログだけじゃなく、この大型連休ナニカセネバにも、な。ようするにニンゲン様の数に対して表現の場と方法がありすぎるのかもなあ。百姓しごとする現場がないかわりに。

まあ、でもね、おれの場合、なにをしても酒を飲むためにソレをする、あとの酒のためにソレをするってことで。ブログも、ブログを書いたあとに、よく書いたと酒を飲むのが楽しみなわけですよ。って、ウソだな。書く前から飲んでいるから。

それでっと。久しぶりにムコ南陀楼綾繁さんとヨメ内澤旬子さんが発行の、「モクローくん通信」が届いた。そこに、「モク妻おやじ秘宝館」なる新コーナーがあるんだな。このモク妻は、「おやじがき」なる傑作があるが、ほんとにオヤジが好きなんだな。なんでオヤジな綾繁さんと結婚したかよくわかる。という話じゃないんだ。

その「モク妻おやじ秘宝館」がおれ「遠藤哲夫さん」で、←左サイドバーにあるアステアエンテツ犬なのだ。画像をアップしておく。

inu_tetu3エン妻「あんた! モク妻の前で裸踊りして見せたの!」
おれ「いや、いくら酔ってもそんなことした覚えがないよ。だいたい裸踊りはもう20年ぐらいやってないよ、断固!」
エン妻「だって、だって、これ裸じゃない、チ●●もちゃんと描いてある、これあなたのチ●●でしょ」
おれ「えっ、おかしいなあ、どれどれ。なーんだ、これおれのチ●●じゃないじゃないか、こんなに小さくないよ。これはな、モクローくんのチ●●だよ。この下半身は、モク妻がモクローくんをモデルにしたの」
エン妻「あははは、そうね、やだ~わたし」
と、二人は股のあいだの脚の陰の墨をチ●●とまちがえて、いつまでも大きさを論じるのでありました。

いや、まだ同居のツマは、この「モクローくん通信」を見ていない。たぶん、このブログを先に見るのだ。おれは飲みに行く、帰って来て、また怒られそう。

自意識過剰チ●●でした。

|

« 渋谷の田毎食堂、閉店 | トップページ | 頭しびれる連休で »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/30930/3933287

この記事へのトラックバック一覧です: 自意識過剰な連休ごと:

« 渋谷の田毎食堂、閉店 | トップページ | 頭しびれる連休で »