積み木の選び方
はあ、やれやれ。↓今朝書いたが、『汁かけめし快食學』を教材にした授業をうけている、玉川大学文学部の学生さんから質問があって、ボケーッとしたあたまで、でも学生さんにまちがった答えをしちゃいけないから、キンチョウして返事を書いた。
どういう授業なのかゼンボウはイマイチわからないが、ようするに積み木の箱の積み木の選び方のようなものなのだろうか。
積み木の箱のなかに積み木がゴチャゴチャあるね。そこから積み木を選ぶとき、あるいはその積み木を分類するとき、いろいろ基準が考えられる。カタチの同じものを選ぶか、色の同じものを選ぶか、あるいはその両方でか、あるいは組み合わせると家のカタチになるように選ぶか自動車のカタチになるように選ぶか、キレイな色に見えるように選ぶか、売り物になるように選ぶか、ウンコに見えるように選ぶか、酒飲みの頭の中をイメージするか……、いろいろあるわけだ。そこんとこを、どう考え、どうするかの、なんだろうな教養になるのかプレゼンテーション方法になるのか、ま、よくわからないが、なにかそういうことが根底に関係するような気がしたのだが。
しかし、あれだよね、おれが答えてしまうと研究にならないかなあ、というかんじもあって、どこまでどう書くか迷うね、こういうのは。
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それゆけ30~50点人生。
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