« 悲哀の梅田ごぼう | トップページ | 積み木の選び方 »

2005/05/16

脳天気泥酔は最高

そういうわけで、故郷の六日町で、南魚沼市ってことになったのだけど、たらふく飲んできた。日本酒だけ、たぶん1升3合ぐらいは飲んだね。

最初は、おれも友の会の一員の高千代酒造の毎年恒例の五月まつり。今年で4年連続の参加。ここで、ふだんは高くて飲まない純米吟醸「巻機」をガブガブ。うぎゃ~飲んだ。そこが終わって、六日町町内の万盛庵本店で、八海山一升瓶を3人で1合残したぐらい飲んで、うぎゃ~。

で、モンダイは、そのあと、たしか、このへんから記憶がアイマイになるのだが、たしか、もう一軒というので万盛庵を出たのだが、んで、おれは泊まるつもりでいたのだが、そのあと気がついたら、なぜか新幹線の上野駅なんだよな。それからヨロヨロ浦和までもどったわけだが。どうも近ごろは酔って正体を失うとウチに帰ろうとするクセがはたらくらしい。

そえはともかく。とりあえず特筆すべきは、高千代酒造の五月まつりで味の店魚野川の覚張(がくはり)さんと再会したことだ。二人で手をとりあって、目をみつめあい、やや目をうるませ、しばし声もなかったね。

ナゼナラバ、覚張さんとは、いつも五月まつりで大いに飲んで料理についておしゃべりし、昨年もそのようにして別れた。そのあと、あの中越地震で、覚張さんの店と自宅は、どちらも全壊しちゃったのだ。そして、さらに、そのあとせっかく再建なった店が、火災で全焼するという目にあった。だからいまは店がない。

いやあ、たいへんなこってす。ま、それで再会をよろこび、酒をくみかわし、うれしくて、まあ脳天気におしゃべりはしゃぎしました。そういう話は、またのちのほど。

覚張さんの店のホームページ、ごらんください。
http://www2.ocn.ne.jp/~uonogawa/

高千代酒造のホームページ
http://www.takachiyo.co.jp/pc-index.html
万盛庵のまんちゃんのブログ。春の山菜や花、きのうの南魚沼の田園風景などがありますよ。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/38673
今年は雪が遅くまで残ったので、田植えするにはまだ水が冷たいような気がするけど、田植えが始まっている。これから一か月ぐらいが、雪国のイチバンよい時期であります。どこにいても草や花の香りに満ちていた。帰ってきたばかりだけど、また行きたいな~。だいたい泊まって、まだ六日町にいるはずだったのに。

ってことで、まだ酔っているから、また寝よ。
ああ、去る2月25日の日記「汁かけめし快食學」が教科書だと、に書いたのだけど。
http://enmeshi.way-nifty.com/meshi/2005/02/post_31.html
本当に玉川大学の文学部で「汁かけめし快食學」を教科書につかって授業している先生がいるんだね。今朝、メールを開いたら、学生さんから質問がきていた。学生さん、そういうわけで、私はこれから寝ますが、かならず返事いたしますので、しばらくお待ちください。

|

« 悲哀の梅田ごぼう | トップページ | 積み木の選び方 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/30930/4146673

この記事へのトラックバック一覧です: 脳天気泥酔は最高:

« 悲哀の梅田ごぼう | トップページ | 積み木の選び方 »