カレーライスの可能性 続き
はて、↓の続き。今夜はナゼかウウララヘラヘラ安赤ワインを一本あけ、考えたり考えもせず。
とにかく、「おれの記憶に残っていたのは最後の数行の印象にすぎないのであって」という江原さんの著述の部分は、こうなのさ。
初めて香港へ行ったとき。あろうことか、私はインスタントラーメンのおみやげを持参しました。そして、ある人の紹介で知り合った香港生まれのある飯店の料理長に、それをうやうやしく差出したところ、何ということでしょうか、かれは、それに少しも難色を示さずに、すんなりと受け取ってくれたのです。
その時のことなのです。「食在広州」の香港で、私の頭の奥の隅の方で、カレーライスの可能性がかすかにひらめいたのは。
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それゆけ30~50点人生。
コメント
ヤマザキさん、どーも。文字化けのほうは、こちらで直しておきました。
しかし、日本のインスタントラーメンの世界的普及はすごいものです。アメリカ人の若い人たちは、小さいころから食べて育っているので、あれはアメリカ人がつくったものだと思っているひともいるとか。
結果的にみれば、これだけ普及したには、いくら安くてもマズイなら無理なわけで、そこそこウマイということでしょうか。
正しいひとたちには非難あびるだけのインスタントラーメンですが、これが日本と地球を救うかも。インスタントラーメン、ばんざーーーい!
投稿: エンテツ | 2005/06/16 12:04
すみません。ヤマザキです。下のコメントが文字化けしていました。ブラウザをファイアーフォックスにしたせい? いずれにしろフルネームは長いので、今後kuninori55にします。
投稿: kuninori55 | 2005/06/16 11:29
香港の安食堂で驚いたのは、地元の麺とは別に「出前一丁麺」という選択肢があって、これが地元の麺より高いのです。「出前一丁麺」が漢字で書かれていたかローマ字だったか忘れましたが、まぎれもなく即席麺を使っていました。今回のソウルで入ったのは、韓国の即席麺を調理して食べさせる店で、最初は半信半疑だったのですが、店内には即席麺の袋がディスプレイされ、新製品が麗々しく飾られています。即席麺会社のパイロットショップなのでしょうか。トリノの安い中華屋で「ジャパニーズ・ヌードル」を注文したら、インスタントヤキソバが出て来ました。案外癖になって、もう一度注文した覚えがあります。パリの中華街の巨大マーケットに行ったら「出前一丁」が山のように積まれていました。日本の国内ではどれぐらい食べられているか知りませんが「出前一丁」は国際的なブランドのようです。しかし、こうして並べてみると、海外でろくなものを食ってないのがよく分かります。
投稿: kuninori55 | 2005/06/16 11:24