やれやれ、御徒町食堂でも
目覚めてみれば、自ら酔っての整然たる書き込みに、毒好き酔っぱらいのわけのわからん書き込み。ようするに、誰も確かな知識がなくしゃべっている有様で、これがまあ、「滅私奉公」の思想以来、ひとさまにイノチを奉仕し続けて、お医者様先生様、最近じゃ生協様国産様の言うことならアンシンと気分だけでやってきた、自分でナニゴトか1ミリの判断もできない、そのくせ自分だけは全てお見通し神様で細かい知識を持っていると思い込んでいる酔っぱらい国民の有様というわけで。
しかし、酔っての計算まちがいか、おれの牛肉年間消費量は3キロもなく2キロぐらいのものだね。これで何年間食べ続けると狂牛病になるのだろうか、知りたいものだ。米国産を使った牛丼も一杯で、どれぐらいの発症率になるのか、吸い過ぎ注意のタバコのように、表示してほしいものであるな。んで、できたら、あと何年間で、自国のアメリカ牛をガバガバ食べ続けているアメリカ人がバタバタくたばるのか知りたいものだ。
そうそう安物の甲類焼酎を愛好しているおれだが、その原料の大部分は輸入でなあ、身体によくないと、ありがたいことに心配くださるひともいる。心配はいいけど、一日どれぐらい呑み続けると何年間でどういう病気になるのか教えていただけば、あとはどうか輸入反対などはしないで欲しい。中国産ばんざーーーい、おかげで楽しい日々です。どうせ農薬ドカドカの安い国産のコメで、楽しく生きています。
まあ、そういうわけで、もともとどうでもよいことで知ったかぶりごっこするのはやめて、ザ大衆食に「御徒町食堂」を掲載しました。しかも10数年前のお姿の写真。
http://homepage2.nifty.com/entetsu/s/okatimati.htm
「むかしはよかった」という考えはないが、一つだけ「むかしはよかった」と思うのは、メチルもエチルもゴチャゴチャなぐらい「自由」だったということだ。あのころの酒飲みの方が、はるかにおもしろかった。
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それゆけ30~50点人生。
コメント
コラコラ、オタオタするんじゃねえ。
長くて、読む気もしない。
がははははははは
で、いいんだがな。
しかし、高い酒しか飲まなかったら、
頭がいてえぞ。
やっぱ、毒原料をつかった安い甲類焼酎が、おれにはいいらしい。
そうそう、ちょいと甲類焼酎の名誉のために言っておくと、甲類焼酎=毒原料ってわけじゃありません。
それに毒は、必ずしも誰にとっても毒とは限りません。そもそも本質的には毒は、存在しない。人間の観念が毒をつくったのです。
って、また、何かいているかわけわからんな。
がははははははははは
投稿 エンテツ | 2005/07/01 00:00
うへ〜なんか言われちまってるな...
やっぱり、酔っ払った勢いでしたり顔で書いちゃ駄目だな。
いやいや、おいら自身は狂牛病が怖いから米国産牛肉を喰わないとか、
農薬が怖いから中国産野菜は喰わないってことはないっすよ。
こんなのが怖い輩は自給自足しろってこと。
エンテツさんの言うとおり、発症確率が公表されてない(隠蔽されてる?)状況で、
あれこれ危険性について述べるのは野暮でしょう。
んでも、こういう野暮ってのは、それこそ安酒場で酒呑み達の専売特許で、
正確な知識があるわけでもないのに、新聞雑誌の受け売りでああでもないこうでもないと語るもんじゃないでしょうかね?
「オレは狂牛病怖いからもう牛肉喰わねえよ」
「いちいち、そんなの気にしてられっか。安けりゃ何だっていいよ」
「お前は狂牛病の前にアル中になっちまうから関係ないんだろ?ワハハ!」
なんてね。こんな他愛もない酒場の会話のつもりで書いたんすけどね。
マグロ漁船が被爆した時に、マグロがまったく売れなくなって安くなったのを志ん生が喜んで
たらふく喰ったってな逸話がありますが、まあ、結局のところおいらも狂牛病の牛が日本で最初に発見された騒ぎの中、
江古田の酒場で泡盛呷りながら牛レバ刺し喰ったり、豚コレラだのE型肝炎だのと騒がれても
「宇ち多」で並ぶのは止めない訳ですからね。
貧乏人はありがたく安食材を肴に安焼酎を呷るだけ。
もう、この話止め!
投稿 吸う | 2005/06/30 15:06