いま発売中の「暮しの手帖」に
「暮らしの手帖」16号。いま書店に並んでいる。P148は「私の読んだ本3」。見開き2ページに投稿式の感想文が3つ載っている。採用になると4千円頂戴できる。そのうちの一つが、ナント、『汁かけめし快食學』なのだ。この白っぽい穏やかな洗練の雰囲気のなかに、ガーンと、東陽片岡さんの表紙がアクティブに臭く怪しく登場。よく採用になりました。
けっこう長い文の最後に「「熱く、汁かけ飯を思いおこそう!」と語りつのる著者の言葉は乱暴であるかもしれないが、食への勢いを忘れつつある現代人への愛情溢れる警告エッセイでもあると思う」と。なるほど、そういうふうに感想していただけると、この酔っぱらい乱暴ジジイも浮かばれます。
しかし、なんだね、この雑誌みて、おれはもう60歳すぎているんだから、「力強く」だの「熱く」だのと言っていないで、もうちっと、この雑誌のように年相応に枯れた老成した穏やかな大人しいジジイにならないといかんなあ、と、つくづく思ったのだが……。無理だよなあ。第一さ、ちかごろは若いのが、妙に計算高く年寄り臭いのが多いから、どうもねえ……。ああ、いいから、みんな、ガツンと生きよう、こりゃこりゃ。
地震で全壊、再建後に火災で全焼の散々な目に合った、覚張(がくはり)さんの店「魚野川」の工事が始まったようだ。
http://www2.ocn.ne.jp/~uonogawa/
男55歳で、力強く生きているねえ。あらら、その下には、おれと一緒の写真が。前に日記に書いた、高千代酒造の五月まつりでの写真だね。この写真は撮られたの覚えている。このあと万盛庵に行ってから正体失ったのだな。
とにかく、明日も力強く生き、力強く食べ、力強く飲もう。
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それゆけ30~50点人生。
コメント
あっこサマ、まいどの修羅場ですか。
旦那は、あの糖尿特集を見て買ったのですな。しかし、どのようなものを読んでも、あの腹は、ウォーキングが最上ってことで、見るより歩けですよ。
では、ぶっかけめしで修羅場のりきったのちには、イッパイやりませう。
投稿 エンテツ | 2005/06/03 08:16
エンテツ殿〜ん
旦那が特集目当てで買って来ました暮しの手帳。
載ってましたなあっと!
ただいまあれこれ修羅場なかんじでして
そんな時こそガツンとキムチ汁かけて
めしをくらうが一番なのでございます。
投稿 あっこ | 2005/06/03 01:19