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2005/07/08

群馬の「水呑」の芋がら事情byシオラシイ塩山親爺

「日刊漫画屋無駄話 其の1737」に、このように書いてあった。ので、転載する。
http://www.linkclub.or.jp/~mangaya/nikkann.html

“群馬県は、甘楽富岡地方でのいもがら事情。明治生まれの婆ちゃんの好物で、欄干で日干した後、煮物や五目飯の具に。けど噛み心地がガムみたいで、孫共には不人気。五目飯の場合だと、他のコンニャク、さつまあげ、あぶらあげとは異なり、ハシでつまみ出される始末。婆ちゃんも寂し気。次第に食卓にのぼらなくなった。東京オリンピックの頃だと”。以上はエンテツ爺ちゃんのHPに書き込んだのだが、名前が文字化け、送信出来なかったのでここに。

これは当ブログのいつの話とつながるのか調べたら、どうやら5月28日の「芋がらのオドロキとヨロコビ」のようだ。
http://enmeshi.way-nifty.com/meshi/2005/05/post_5833.html

罵詈罵詈の塩山さんにしては、なかなかしめやかにしてシオラシイ表現だな。いやあ、そうだなあ、この「孫共」って、たぶん50ン歳の塩山さんの孫で、婆ちゃんからはひ孫になるのだろうが。たしかに、あの芋がらの独特の歯ざわりは、ガキには無理かも。中学高校すぎて大人になるにしたがい快感するものなのかも知れない。なんだか性成長と関係あるかもなあ。でも、おれは10歳前でも、芋がらの味噌汁をうまいうまいと食べていたような気もする。うふふふ、早熟だったからなあ。

あっ、ちがった、これは塩山さんが、中学生ころの話か。いやあ、晩生だったのだなあ。

いやいや、そういう下々の話はどうでもよい、今日からはココロザシでいくのだった。馬サシじゃないぞ。まだまだ闇は続く。

タイトルの「水呑」というのは「水呑百姓」という差別的用語の略です。民俗を正しく伝承するために使わせていただきました。

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コメント

こういうのがあったよ。ベンキョウになるねえ。ココロザシだよなあ。

「差別用語とみなされることがある言葉一覧」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%AE%E5%88%A5%E7%94%A8%E8%AA%9E%E3%81%A8%E3%81%BF%E3%81%AA%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8B%E8%A8%80%E8%91%89%E4%B8%80%E8%A6%A7

投稿: エンテツ | 2005/07/08 02:28

「差別用語」と「差別的用語」ってちがうんだよね。知らんけど。

「水呑み」で「酒呑み」じゃない辺がちがうんじゃないだろうか。知らんけど。

投稿: エンテツ | 2005/07/08 02:17

へぇ〜「水呑み百姓」ってのは差別用語なんだ
どこいら辺が差別的なんでせうかね?

投稿: 吸う | 2005/07/08 02:02

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