ブックカフェに興味はないが
物数奇ライター稼業では南陀楼綾繁、またの名を河上進でマットウな編集者。幻戯書房より12月刊行予定の『ブックカフェものがたり』の編集をしているとのことで、その「公式ブログ」とやらをつくった。
http://kawasusu.exblog.jp/
ブックカフェに興味はないが、編集者が本なり雑誌なりを編集しながら、それにからむアレコレを書くのは、ブログの使い方としてオモシロイと思っている。たとえば、たびたび当ブログに登場する「雑誌『談』編集長によるBlog」もそうだが、企画会議やクライアントとのやりとり、見積りのアアダコウダまであって、もちろん取材中の話もあって、それが本や雑誌の一部であるようで、オモシロイ。また、塩山編集長の「日刊漫画屋無駄話」などは、なんとなくエロ漫画業界からエロ漫画家の生態まで想像できて、オモシロイ。どちらも、けっこう楽しませてもらえる。河上さんの場合は、どのような利用の仕方になるのか、楽しみ。
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» 活字離れや本を読まないことを“問題視すること”に対し、一編集者として反論します! ※よーく見てね、活字離れや本を読まないことへの反論なんてな凡人タイトルじゃないからね! <中高年、本離れ進む> [元フリーター編集者の出版日記]
<中高年、本離れ進む…読売世論調査>に、編集者として真っ向から反論。編集者だからといって活字離れを問題視しているかというと、わたしは違う。編集者だからこそ、活字離れがどうした?! なにがわるい?! と思う。その理由とは……?... [続きを読む]
受信: 2005/10/28 20:29
それゆけ30~50点人生。
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