« 選別格付け | トップページ | ごぼう リンク集 »

2005/10/23

地震、プロヒューモ、カレー鍋

新潟中越地震から一年。故郷の六日町は幸い被害すくなく、その後の平成大合併で南魚沼市。被害の大きかった北魚沼には魚沼市が生まれた。

自然災害というと死者の数で、その被害を判断したり、最近じゃアメリカ式に経済的影響をマクロな数字で見て判断し、ま、ようするに小さな生活の存在など、どうでもよろしい。逆に言えば、小さな生活にとっては、国などは頼りにならない、よその国の「戦後復興」で出兵し見栄を張り大言壮語しているだけの、どうでもよい存在になった。そういうわけで、いつもこういうことでオドロクのは、一年たっても、まだ避難生活を続けているひとが、何千人もいるということだ。この豊かな大国、日本で。

読売新聞はスポンジ(中身スカスカ)、朝日新聞はザル(インテリのザル頭)、産経新聞はウチワ(煽るだけ)、毎日新聞はトイレットペーパー(クソふき)、NHKは天下の粗大ゴミ。

ちかごろ気になっているのは、須田泰成さんのブログに登場する、モンティ・パイソン。名前だけ記憶にあったが、ほとんど知らないひと。10月18日には、そのモンティ・パイソンの話に、プロフューモが出て、オドロイタ。プロヒューモ事件といえば、1960年代の記憶に鮮明に残る、大スキャンダル。ぶ厚い本にもなって読んだことがあるが、プロヒューモのその後については、知らなかった。それが書いてあるのだ。オドロイタおどろいた。ごらんなってはいかが。「モンティ・パイソンの中に「プロフューモ事件」という言葉が」
http://yscomedy.exblog.jp/2350317/

昨夜は、カレー鍋をやろうと思って、イロイロ買ってきたが、イザ準備にかかったらカンジンなカレー粉が缶のなかに、ほんのチョットしかない。これじゃあカレー鍋にならない。アレコレ考えて、ってほどじゃないが、あるものを使ってどうにかこうにかスープ鍋風のものに仕立てあげた。これがうまくできましてなあ、上機嫌。もちろん、めしにかけても食べましたよ。しかし、こういう風に、あるもので偶発的にできあがったものは、同じものを2度とつくれないんだよな。でも、またやってみよう。

|

« 選別格付け | トップページ | ごぼう リンク集 »

コメント

「ゆうたちゃん」とは、そのままズバリなネーミングですね。

わたしは新聞もテレビもないので、そのニュースというか実況みてないですが、友人が、あれはニュースじゃなくて、テレビ局の功名心争いのドキュメントだよ、と言ったのを覚えています。

マスコミというと、いい高学歴いい高収入の方々ということになるのでしょうが、いったいナゼこうなるのか。個人的には、知り合いもいて、いい人たちばかりですが、いったん「社」のシゴトとなると……。

投稿: エンテツ | 2005/10/23 15:33

投稿: ゆうたちゃん | 2005/10/23 09:36

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/30930/6525975

この記事へのトラックバック一覧です: 地震、プロヒューモ、カレー鍋:

« 選別格付け | トップページ | ごぼう リンク集 »