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2005/11/24

ああ、「食品商業」で連載、こわ~

ホント、ただでさえアレコレある年末なのに、とくに年末である必要のない、「池林房27周年元気!大パーティー」の案内状が届いた。27年なんていうハンパなそれを12月の日曜日にやるとは、なんていうことだ。しかし、先日、トクサンこと太田篤哉さんに会ったとき「来てね」といわれ、気軽に「ああ行くよ」と言ってしまった。だけど、あのときは、12月だとは言ってなかったぞ。

ま、とにかくトクサンとは、池林房以前からの、トクサンが池林房近くの明治通りにぞいにあった(いまでもあるか?)「もっさん」という居酒屋で雇われマスターをしていたときからのツキアイだからなあ。ツキアイといっても、こっちはカネとられるだけなのだが。ながいなあ。池林房のオープンが1978年10月だそうだから。トクサンのおかげで、どれぐらいのカネをつかってしまったか、ああ、もったいない。ま、でも、お互いにトシだから、行ってあげるか。ほかにも、いろいろイベントの案内があるけど、行けないのがたくさんある。すみません。

それで、12月15日発売の月刊「食品商業」06年1月号から、連載がはじまる。これは、チョイとオモシロイ企画。というのも、毎号編集部のほうでテーマを決め、それについて、おれを含め3人が書くという仕組みなのだ。食品流通業の方、生産の方、そしておれ。いまのところ、生産の方が決まらなくて、1月号は、とりあえず流通の方とおれが登場する。

その流通の方とは、清水信次さん。㈱ライフコーポレーションの創業者(現:会長兼社長)で、日本スーパーマーケット協会を立ち上げ、会長を務めておられる。スーパーマーケット最大手のトップなのだ。そういう方と一緒になんて、こわ~。

初回、なんとか書いたが、どうもスタンスの取り方が難しい。なにしろ食品流通の現場というのは、かなり厳しい世界だからなあ。気楽には書けないが、気楽に書いてしまった。ま、やっていくうちに、ゴシゴシギリギリ鍛えられるだろう。

そういうわけで、みなさま、これは読む価値があります。おれとしては、食品流通業のひとも働き食べる人ということで、フツウに働き生活しているひとを意識して書いている。業界外のひとにも、たくさん読んでもらいたいぐらいだ。

今回のテーマは、「食の豊かさ」です。よろしく~。

「食品商業」の出版社、商業界のホームページ
http://www.shogyokai.co.jp/

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