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2005/11/01

脊髄、腰痛、そして卵かけめし

やははは、手術は無事にすんだ。しかし、きのうは、朝一の手術なのでゲホッ7時までに病院に来るようにいわれ、5時前に家をでた。まだ暗かったよ。だだだ、どどど。書くのめんどうだ。ようするに首のところの脊髄、上から1番2番3番4番の手術。とにかく無事にすんで、年寄りの片割れをウチに連れてきて泊め、今朝また連れて病院へ行き。アレコレそれこれ。病気が、いわゆる難病指定といわれる、役所用語じゃ「特定疾患」。その申請書を、まだ暑かった二か月前に、炎天下お役所病院めぐりして提出、やっと先月28日に「特定疾患医療受給者証」が届いた。それを昨日は間違えて病院に提出して、今日また提出しなおしたり。ま、アレコレそれこれ、入院から一週間怒涛のごとくすぎ。患者本人は、もう今日は麻酔もすっかりぬけ、で、気がついてみたら手術前の症状だった、手足のしびれや全身の倦怠感がとれているんで、よろこんで血色もいい。

しかし、まあ、腰痛患者の多いこと。同室の病人は、全部腰痛で、しかも脊髄に原因があって手術のひと。みなさん自分の病状を話したがるので聞いていると、聞いているだけでコッチまで腰が痛くなりそう。長年のシゴトでの無理や、シゴト中に転んだりが、もともとの原因であることが多いらしい。シゴトってよくないんだなあ。あつ太っているのも、よくないらしいよ。誰かさん、若いうちはいいけど、筋力が衰えてくると、ヤバイらしい。

おれはかつて、坐骨神経痛で苦しんだことがあった。痛いのなんの、痛さが激しくなると呼吸もできないぐらいな痛さ。これはシゴトが原因ではない。直接には4月の残雪期に重い荷物にスキーも担いで山に登ったところが、その日は真冬なみに気温が下がり腰が冷え、それで坐骨神経痛が発症したらしい。スポーツはなんでもそうだが、身体を鍛える、とかいって実はいらぬ無理をかけている場合が少なくなくて、30過ぎて老化がすすむと、なにかの拍子にトツゼン発症するものらしい。病院を転々としたが回復せず、知人が紹介してくれた鍼灸師のところで、やっと直った。その後、また一度なったが、ただちにその鍼灸師のところへ行き、それからは発症がない。

そうして今朝、病院へ出かけるまえに、当ブログをのぞくと、酔っぱらいのタワゴトはどうでもよいとして、腰痛の岡田Kさんのコメントがあるではないか。なんとまあ。急ぎ簡単にコメントを書いて、年寄りの片割れを連れてアタフタ病院へ。

岡田Kさんのコメントは、「卵かけご飯シンポ」に関する情報だった。そういえばバタバタしていて、すっかり忘れていた。岡田Kさん、どうもありがとうございます。

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コメント

うへ〜肝に銘じます...

と言っても、20代前半の頃の激しい運動のせいですでに膝と腰はやられてるんすけどね...

投稿: 吸う | 2005/11/02 15:48

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