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2005/11/23

タマネギフライまたはタマネギ天ぷら

とつぜんよくよく考えると、タマネギ天ぷらは、ガキのころから家でやっていたので食べていたし、大衆食堂のメニューにもあったと思うが、タマネギフライというのは、あまりきかなかったなあ。

「東京裏路地<懐>食紀行 まぼろし闇市をゆく」(藤木TDC・ブラボー川上、ミリオン出版2002年)には、北区JR赤羽駅東口の「大衆酒場 まるよし」のタマネギフライがのっていて、あれは何度か食べたことがあるが。

オニオンリングというのは、あれは、どうなんだ。リングだから輪切りをばらしてリング状で揚げるのだろうが、あれはパン粉をつけたフライなのか? それとも天ぷらなようなものなのか?

ま、どうでもよいことだが、今夜はタマネギをたくさん食べて、酔って考えたけど、わからない。というわけなのさ。

ハムとタマネギを一緒にフライにすると、うまそうだなあ。ハムタマフライ。

ああ、11月も20日をすぎた。まずいなあ。

おれが撮影した赤羽の「まるよし」の写真。
http://www.geocities.jp/ed_meshi/sanpo_akabane_maruyosi.htm

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コメント

ひのこさん、コメントありがとうございます。
新タマネネギは、生で食べてもうまいけど、やはり熱を加えたほうがうまみが出ますよね。
2センチの厚さというと、かなりの厚さだから「豪華」というかんじ。
「まるよし」あたりの、フツウのタマネギでやるのは、その半分ぐらいの厚さでしょうか、それでも新タマネギとちがって、ワイルドな食べ心地。食べているニンゲンもワイルドですが。

投稿: エンテツ | 2005/11/27 07:10

何年か前の春先に、神保町の居酒屋で食べた新タマネギのフライがとても印象的で、新タマネギが出回る頃になると、自分でも作ってます。
タマネギを水平に、2センチくらいに切って、フライの処置(粉、とき卵、パン粉)をして揚げます。串カツの肉抜き?と言ってしまえば身もフタもない、でも甘く柔らかく且つしゃきしゃきとしたタマネギが、メインディッシュとしていけるくらい美味しいです。
ただ、通年のタマネギではちょっと無理かも。春限定のメニューですね。

投稿: ひのこ | 2005/11/26 22:17

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