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2005/11/15

連夜の岡山酒、「池田候」のち「竹林」

昨夜は西日暮里の「竹林」で、食品小売専門誌の編集者コンドウさんとタップリ飲んだ。いちおうシゴトの話で会ったのだが、コンドウさんはおれよりずっと若い30代、そしておれと同郷の新潟県の出身で「酒が好きです」というだけあって、ぐいぐい飲む。いい飲みっぷりで気持がいい。

2人で新潟の話などをしながら、のむ酒は店の名前でもある岡山の「竹林」。前夜、太田尻家で岡山の「池田候」をたらふく飲んだのに続いて連夜の岡山酒だ。いやあ、ずいぶん飲んだぞ。生ビールを数杯のんでから、正二合入った徳利を何本あけたか、最後は、あと一合とかいって、一合徳利にして、そして〆にまた生ビールだ。まったく、新潟県人は、よく飲む。アレコレ食品小売モンダイやBSEモンダイや貧乏労働者モンダイなどをツマミにしながら。覚えている話というと、コンドウさんが、オウムのおかげで都内に安く家を持てたという愉快な話ぐらい。

ま、いいか。

先週の土曜日だが、漫画屋から「レモンクラブ」が届いた。ありがとね~。

「物好き南陀楼綾繁の活字本でも読んでみっか?」は「ヤケクソパワー炸裂平凡新書」の見出しで礫川全次著『サンカと三角寛 消えた漂泊民をめぐる謎』。「三角という人物は相当にトンデモだ」と南陀楼さん。ほんと、オモシロイ男だよなあ。おれなんか、三角の『サンカの研究』読んで信じて、五ヶ瀬川の上流、蘇陽町の蘇陽渓谷のあたりになるが、そこにサンカが岩をくりぬいて水をため火で熱した石を投げ込んで風呂を沸かしたあとがあると書いてあったから、蘇陽町でシゴトをしていたころ、そのへんを探してしまったぜ。しかし、三角寛は、サンカで儲けて池袋人生座、文芸座を残したのだからなあ、エライ。

あと「エロ映画監督山崎邦紀の初老男のボッキ時」は「デブフェチピンクの完成間近!?」の見出しで、2800円出して買った本『でぶ大全』に不満ぶちまけながら、「家みたいに太った女! わたしのピンク映画に出演してくれる、そんな女はいないものか?」だってさ。

はあ、イマイチ調子がでないから、このへんで。

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