わが青春の水物語
なんだか、ちかごろのこのブログは、酒といい粘膜といい、水がらみだなあ。というわけで、水について、アレコレ思い出す。高校卒業するまで、いい水で育った。最初はウチの井戸水、のちには町の水道だが、地下水で、なかなかよい水だったし。
まあ、それで、日々の水の思い出というと、やはり、高校山岳部の部活で毎日校外の野山を長距離走りまくるわけだが、夕方学校に帰り着いて、部室の外の水道の蛇口を思い切り開いて、ガブガブ飲み、頭からかぶる、あのときの冷たい水だろうね。
そこで水をタップリ飲んで一息ついて、テニスコートの方を見れば、西山に沈もうとする夕日をバックに、真っ白なテニスウエアを着たテニス部の女子が、まるで小鹿のようにではなくクマかイノシシのようにバタバタとラケットをふりまわしているのが見える青春だったのだ。あの水は、毎日のことだけど、うまかった。
しかし、なぜか、忙しいな。やはり年末か。
それにしても、「ファンド」なんていうが、株ころがし不動産ころがしじゃないか、一昔前の地上げ屋じゃないか。マイクロソフトのゲイツやアップルのジョブスとは大ちがい。こんな連中を日本再生の起業家モデルにするなんて、どうかしているよ。もちろん、こういう連中がいるのは悪くないと思うが、持ち上げたりモデルにする対象じゃないだろ。
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それゆけ30~50点人生。
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