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2006/01/29

二日酔いの後始末

では、続き。夜の11時過ぎだ。今日は、けっきょく、めずらしくも迎え酒をすることもなくデレデレ過ごし、夕方買物に行き、夜になって鍋をやり酒を飲んで、ようやく回復したかんじだ。おれには休肝日なんていうシャラクサイものはない。

さて昨夜だが、これはもう、ほんと日本酒一気飲み大会のようなものだった。って、自分で、そのように意地汚く飲んだということなのだが。

正式名称は、「第27回呑斉の市販酒を楽しむ会」だね。この日は「葛飾区四つ木「杉浦酒店」さん推薦のお酒」を飲むのである。

杉浦酒店さんが用意したのは、つぎの酒。

悪の代官(島根県) 大吟醸 斗瓶採り
             純米吟醸 山田錦
             純米吟醸 五百万石
             死神
上喜元(山形県)  特別純米酒
            翁 本醸造酒
鳳凰美田(栃木県) 大吟醸 斗瓶採り
佐久の花(長野県) 純米吟醸無濾過生原酒・直汲み
風まかせ(群馬県) 特醸 辛口純米
田从(秋田県)    山廃純米無濾過生原酒 14年度
会津娘(福島県)  芳醇純米酒 おりがらみ生酒
            雪がすみの郷 純米酒
羽根屋(富山県)  本醸造酒
鉄砲隊(和歌山県) 純米吟醸
水尾(長野県) 純米酒 金紋錦

それに忘れてメモもないので思い出せないが、あと一つ埼玉県の酒があった。16種で、すべて一升瓶、二本以上あるのが半分以上あったように思うから、はて、全部でどれぐらいあったのか。参加者は50名ぐらいだろう。

とにかく、手元には、盃が小1個に、ぐい飲み1個。一升瓶が回ってくると、それを飲み干さないと、注げない。もちろん、注がなくても、あとで注いで飲めばよいだけだが、意地汚いおれは、とりあえず注がないと、なくなってしまうのではないかと気になり、一升瓶がまわってくると、とりあえずグィっと飲んでしまって注ぐのである。料理もタップリあるのだが、食べる間もないぐらい飲む。いやあ、6時から9時まですごかったなあ。で、最後のほうでは、なんだか、まわりにグルリ若い女たちに囲まれて飲んでいるのだった。よかったなあ。けっこう、日本酒好きの若い女がいるんだなあ。「エンテツさん、好き!」なんて声もあったように思うが、酔いの幻想か?

で、その女たちに送られて、一人45番街の松露へ。もう、べろんべろんでよく覚えていないのだが。とにかく松露に入ったら、80歳婆のママと若い亭主が、二人で仲良くしていたわ。ここで、やどやの若きマネージャー、マリリンに電話して、呼び出す。ボスのサワハタさんも来た。飲んだ、楽しくしゃべった。頭が痛くて気がついたら、ウチのふとんの中だった。

と、今日中に、これだけ書いておこう。

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