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2006/01/22

暴走するは我にあり 2

けっきょくどういうことが起きているかというと、最近の正しい労働者営業マンは、賃金は上がらないし、売り上げ歩合もかんばしくない。で、株をやるんだよね。営業をテキトウにさぼって、株のほうに熱中するわけだ。もう株が気になってしかたない。一日中パチンコ台の前にいるように、パソコンや携帯をにらんでいる。すると、ますます売り上げ歩合を稼げない、その悪循環。これ、小泉竹中改革の結果。

この先は、どうなるでしょうか。損したら、会社のカネ使い込みとかでしょうかね。むかし、ありましたね、ギャンブルで身を持ち崩し、カッパライ、強盗、殺人。そこで、むかしは、競馬会などは、ダーティーイメージを払拭するキャンペーンをやったのですが。

ギャンブルな人生も、いいものです。

株は、むなしい。
馬なら、馬が美しい、走りが美しい、ロマンがある、賭けてみようかという気持になってもおかしくない。
ボートだって、そうだ。
競輪だって、そうだ。
株に、美しさがあるか。

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