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2006/03/18

貧乏には、どっちが得か?

外食と自炊、どちらが安上がりかというと、いまの日本では自炊のような気がする。だから、貧乏人が増えれば、自炊が増える、はずだ。

というリクツは、成り立つだろうか?

ま、微妙だね。

でも、料理は楽しいね。けっこう、疲れていても、やっちゃうぞ。気分転換にもなるしな。
で、貧乏人は、わあ、こんなに安く、こんなにうまいのを、こんなに食べられる、とよろこぶのだ。
これで、貧乏でも、気分よくなれる。
外食の多い週とそうでない週、財布の減り具合は、かなり違うと実感できる。

でも、ま、微妙だね。

一人暮らしだと、ちょうどの分量で食材を買えることは、ほとんどない。たとえば、一食100円分のオカズ材料という売り方はない。かりに外食で500円の定食の満足を得ようとする場合、自分でつくる場合は、水道光熱費以外は原価がないとして、全部材料費に使えるにせよ、買えるものは、かなり限られる。それをこえる場合は、まとめ買いと同じことになる。まとめ買いは、ムダが出る確率が高い。

宅配のセットは、かなり安上がりだし、予算管理もしやすいが、使ったことはない。これも、まとめ買いと同じで、ムダが出る確率が高い。

でも、マメにやれば、やはり自炊が、いいのだなあ。
2人分以上になれば、ゼッタイ自炊だろう。
はたして?

ただ、所得減イコール食費減ではないんだよな。ローンやクレジット利用の関係があるから。ウチの場合は、ローンやクレジットないから、所得減イコール食費減に直結しやすいが。インターネットやめれば、食費を増やせる。そうすべきか?

とにかく、ガス、水道、電気があるなら、なるべく自分でつくろう。ってことだね。

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