« ようするにコクという日本人の証明 | トップページ | 天津小湊あじ開きと東陽片岡されどワタシの人生 »

2006/04/09

まとめてにゅうすメモ

そういえば、たまってしまったこと、とりあえず書いておこう。

コンニチ的あわただしい時間のなかでは、もう大分まえのことになってしまうが、おれ的時間でいうとそうでもない、セドローくんこと向井透史さんの本が出たんだよな。それで、すぐ買ったのだけど、これ、いま見たら2月28日発行だけど、そのころ買ったまま、読んでから書こうと思っているうちになんやかやで、佳境の野菜炒めの資料の下になってしまった。スマン、本日、発掘、まだ読んでない。『早稲田古本屋日録』って、早稲田ブランドの本だな。よっ、日本一!
セドローくんの日記……クリック地獄

えと、それから、これはいつ届いたのかなあ。編集部から送られてきたのだな、つまり贈呈いただいたわけだ。やはり本日、発掘。3月20日発行で、光文社新書『自分のルーツを探す』だ。これは、ときどき、このブログに書いている電話の長い鈴木隆祐さんと、丹羽基二さんの共著だ。鈴木隆祐さん、自他共に認める「地を這うジャーナリスト」だったのが、ちかごろ、チト地から這い上がっているかんじがあるな。どんどん売れてよ、売れない貧乏くさいやつばっかりで、ウンザリだからさ。そういえば、先日、また留守電に、なんか長い話が残してあったのは、もしかすると、この本のことかな? スマン、留守電よく聞いてないし、本も、まだ読んでない。スマン。よっ、日本一!

えーと、それから、のなかあきこ! なんじゃ、妊娠したといっていたのに、本を出しているじゃないか。しかも、とうちゃんが自分のブログで告知しているぞ、やはり妊娠は本当だったのか? どうもアイツのいうことは冗談か本当か、わからん。北朝鮮新婚旅行で仕込んだ子が生まれるのか、まさかな、いや、そのまさか、本の題名が『北朝鮮 行ってみたらこうなった』だぞ。どうなってんだ、北朝鮮行ってみたらキムさんの子を孕んだということじゃ、ないよな。とにかく、これはおもしろそうだから、買わねば。だいたいあっこさんの本は、このあいだのラスベガスの本もそうだが、単なる旅行ガイド本じゃなくて、オモシロイからな。よっ、日本一!
のなかあきこの亭主のブログ……クリック地獄

ま、こんなところか、たいしたことないな。明日から読んでやるか、っていいながら、また資料と一緒に片付けたりして……、な、ことはないか。あるか。

そうそう、南陀楼綾繁さんが一生懸命の「一箱古本市」4月29日開催で着々進んでいるらしい。おれは、ああいうかび臭いところへは行かないけどね、なにかかび臭いのが好きな人たちで盛り上がっているようだ、あなたもかび臭いのいかが? 畳と女は新しいのにかぎる、って関係ねえか。
ナンダロウアヤシゲな日々……くりっく地獄

|

« ようするにコクという日本人の証明 | トップページ | 天津小湊あじ開きと東陽片岡されどワタシの人生 »

コメント

どうやら、この「講演」は公開ではないらしい。
7月1日ごろだったかな?下北でシンポジウムに出てシャベル予定があるからさ。生まれたてのガキを連れてきて、おれが発言するときに、ケツひねって泣かしたらどうかね。

いいから、もう臨月なんだろうから、コメントなんか書いてないで、はやく出してしまえ!

投稿: エンテツ | 2006/04/13 22:36

将軍様のコか、ユウレイのコか、
ああ、ここまできたらなんでもいいや。
そんなこの頃であります。

でもって講演ですか!
おお、聴きにいっちゃおっかなぁ。
これぞ講演デビュー!?

投稿: あっこ | 2006/04/12 21:57

おおっ、あっこさん、想像ニンシンじゃなかったのかい、それともユウレイの子か。しかしゲンコー書きながら、腸炎しながら、酔って帰ってきた亭主を苛める方法を考案するなんて、たいしたもんだねえ。

ま、なにはともあれ、無事にガキが腹から出てくるの楽しみにしているよ~。

4月末のぷあんは、予定があるから、行けないかも知れん。

投稿: エンテツ | 2006/04/11 14:12

いやや、もー、お久しぶりであります!
妊娠続けてますよ〜、今9カ月半ですよ。
でもって本も出しましたよ。ゼエゼエです。
机と腹をドスドスぶつけながら、腸炎おこして救急車呼んだりしながら、ゲンコーかいておりました。

その後脱力状態になりまして…見かねたダンナがブログにて告知してくれました。
感謝。
そしてこちらにおじゃましてみたら、あらん、にゅうすに入れていただいていて感謝。
でもって私も半年ぶりにブログ告知してみました。
あまりに久々で、ログイン方法も忘れちまって一苦労だったっす……うはぁ。

投稿: あっこ | 2006/04/11 11:38

突然メール差し上げます。
先生にご講演をお願いできるでしょうか?
演題は居酒屋及び大衆食堂について。
日時は6月19日4時から一時間ほど。
場所は大宮で、人数は40~50人ほどです。
先生のほうで条件がございましたら何なりとお申し付けください。ぜひお願い申し上げます。
sakuramomo@cpost.plala.or.jp

投稿: 桜もも | 2006/04/10 12:21

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/30930/9510048

この記事へのトラックバック一覧です: まとめてにゅうすメモ:

« ようするにコクという日本人の証明 | トップページ | 天津小湊あじ開きと東陽片岡されどワタシの人生 »