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2006/04/20

イタダキ届き物など

先週から留守にしがちだったわけで、その間に届いたイタダキ本や雑誌がある。

「食品商業」5月号は、まいどの掲載誌だね。今月号のお題は、すごい大きいぞ。「「階層社会・日本」の食」だ。ドーン。そのうち詳しい報告をする、だろう。とにかく本屋で見てくれ買ってくれ。と書いても、本屋で見たり買ったりするひとは、いるのだろうか? いねえ気がするなあ。なんだかの読書調査によると、「読書」というのには、こういう雑誌は含まれないのだそうだ。だからかどうか、ちかごろ本を読んでいる連中ってのは、本を読んでいる割にはモノゴトを知らないね。そして、その割には、政治だの歴史だの文学だの、ミギだのヒダリだの、と言い、やたら評論めいたことを言うのだが。ま、モノゴト知らない分、いくらでも偉そうなことを言えるわけだ。それもまた、よき時代かな。

えと、つぎは、漫画屋、「嫌われ者の記」ちくま文庫版を老眼校正中の塩山編集長から、「レモンクラブ」5月号。南陀楼綾繁さんの書評は、「貸本マンガRETURNS」(貸本マンガ研究会編・著、ポプラ社)だ。山崎邦紀監督は、千葉県東金市の女だけのピンク映画上映会の話。おもしろそ~。まだ読んでないから、読んだら塩山編集長がつける見出しに評を加えながら、ここに書く。ツモリ。どうなるかわからん。

えと、つぎは、やっと出ました出ました、ホント、よく出てくれました「酒とつまみ」第8号。まだ読んでない。

えと、つぎは、ヨッ、「新世紀書店 自分でつくる本屋のカタチ」(編著・北尾トロ+高野麻結子、ポット出版)。おれだって、本屋をやるかも知れねえのだぜ。二葉屋酒造店のように、製造販売だな。たぶん古本も扱うな。場所は、いまのところ、二ヵ所候補、考えてはある。いいところだぜ。あそこにああして、こうして……。想像しなくては実現しないからな。「自分でつくる本屋のカタチ」想像することは、イイことだ。インテリ帝国に支配された出版と本屋と本を、オレの手に! しかし、本屋より酒屋がいいかなあ、でも酒屋をやると飲み潰してしまうかも知れんからな。とにかく、これから読ませてもらいます。

どうも、ありがとさん。

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