« オベンキョウはムダなのか 非@食べ歩きのススメ | トップページ | 「料理分類学研究所」やりましたね »

2006/05/29

料理分類学研究所が出てきた

Snow1アレコレ企画中でアレコレ資料を探していると、カンジンのものは出てこないで、そして企画中のものよりオモシロイものが出てくるのでこまる。

とにかく、これはオモシロイ「料理分類学研究所」だ。「和食」だ「洋食」だじゃなくて、国境なんか本質的に関係ない料理においては、ほかにも分類の仕方があるだろう。

ってことで始まった「こちら、都内某所に設立された〈料理分類学研究所〉。その使命は、料理を従来とはまったく違う視点から分類し直し、食文化研究の新たな地平を切り拓くこと。名づけて料理分類学(フード・タクソノミー)。当研究所では、二人の研究員がその任に当たるが、月に一度、ゲストを招いて議論の場を設けることになった。1回目は大衆食の会代表・遠藤哲夫氏」とな。大風呂敷ひろげているが、ザ大衆食のサイトに詳細を掲載した、ま、見てちょうだい……クリック地獄

|

« オベンキョウはムダなのか 非@食べ歩きのススメ | トップページ | 「料理分類学研究所」やりましたね »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/30930/10293013

この記事へのトラックバック一覧です: 料理分類学研究所が出てきた:

« オベンキョウはムダなのか 非@食べ歩きのススメ | トップページ | 「料理分類学研究所」やりましたね »