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2006/06/25

呑斎会に中村よう「トオリヌケ・キ」

一昨日、めずらしく清酒を一滴も飲まなかったのは、昨夜の「呑斎会」に備えてのことだった。前回に続き、日本酒好き写真家タケイさんと中野の「大将」で高瀬斉さん主宰の「呑斎会」へ、6時着。今回は秋田の酒、12酒蔵から18種。やや押さえ気味に飲んだので泥酔状態にはならず。9時半ごろ?終り、タケイさんほか数名と、45番街「松露」へ行ったが店は真っ暗。あたりは地上げがドンドンすすんでいるようだが、どうなるのか? もどってけっきょく「ブリック」に落ち着く。やどやのマリリンを呼んで、ワラジを渡す。11時過ぎ終電に遅れないよう、お先に失礼。

はあ、飲み疲れでグッタリ。昨日のカルチュラル・タイフーンの話の続きは、またあとで。

神戸の中村ようさんから「トオリヌケ・キ」06年7月号が届いていた。8月上旬、創元社から新刊が出るとのこと。仮題『肴(あて)のある旅』。「中村ようが愛する神戸の居酒屋、バー、酒、そして酒を取り巻くあれやこれやについて熱く語った」と。たのしみ。ちくま文庫から発刊のいいざわたつや著『カップ酒スタイル』や浜田信郎著『酒場百選』の紹介もある。

ま、とりあえず、そういうことで。

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