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2006/06/27

揚羽屋主人・田村秀樹さんの命日に赤羽で

きのう6月26日は小諸の揚羽屋の主人、田村秀樹さん(昭和19・1944年生)が亡くなって一年目の命日だ。ちょうどアユの背ごしが食べられる時期だからと、前々からそれを食べに行きたいと言っていた野糞でもコンニチハの駄目吸う野郎と、あれこれ日程調整の結果26日にしようと決めたのはだいぶ前のことだった。そのあとおれは2006/06/05「「四月と十月」古墳部in諏訪のち一人小諸揚羽屋泥酔紀行」に書いたように、揚羽屋に寄る機会があって聞いたら、26日は営業しているが今年は水温の関係でアユの背ごしを食べられるのは7月になってからと知った。

それならと、揚羽屋行きは延ばし、せっかく調整のとれた26日だから、赤羽の駅前の、ときどき入る大衆酒場まるよしの隣にある気になる鰻屋へ行こうということにした。

んで、きのう、午後6時赤羽駅で待ち合わせ。かばやきと白焼でビールをグビグビッ、たはっ明るいうちから鰻で飲むなんていいねえ、しかし鰻より突き出しの漬物のほうがうめえぞ。のち、隣のまるよしへ、のち、東十条のみとめへ。なんとなくデレッと飲んだ夏の夜、というかんじだった。

田村秀樹さんの追悼を掲載しようと思いながら、書けないまま一年たってしまったなあ。揚羽屋のページの更新も、去年と今年先日の分が写真もたまっているが、とまったまま。……クリック地獄

黙祷

駄目吸うさんのブログに、きのうの様子あり……クリック地獄

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