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2006/06/07

コーミソースのドボドボ宴会

4日の夜の宿は、八ヶ岳は天狗岳の中腹、標高1860mにある唐沢鉱泉。二食付11000円、朝食のみ8000円ということなので、もちろん朝食のみに。信濃境駅から向う途中、原村Aコープで宴会用買い物をして6時ごろ着。ただちに風呂に入るが、ほかの客は食事中なので、ワレワレ男子4人のみ。ああ、山の湯はいいねえ。

Koomi風呂からあがって、さあ宴会だ、まずは生ビールの3ℓをあけ、この日活躍したのは原村Aコープで見つけた名古屋の味覚コーミこいくちソース。メンチカツ、イカリングフライ、ポテトサラダにドボドボかけ、めしにのせてつまむ。缶詰のサバ水煮もめしにのせ、ドボドボとやってみると、これがなかなかよい。

「四月と十月」の牧野編集長は、ハイボールをつくるのがうまい。サントリーウィスキーPR誌のアートディレクションをしているからなのか。でも、好きじゃなきゃあ、好きなんだろうな。前夜もそうだったが、持ち込んだ角と氷とソーダで、じつに巧につくる。自前宴会でこんなにうまいハイボールを飲めるなんてうれしいね。

そして男30の曲がり角などを話のネタにグイグイ飲み夜もふけたのでした。尖石の縄文中期から5000年の夜。やがておれたちも地上から消え、角のビンぐらいは、のちに発掘されるか? 石油製品のほうが発掘される可能性が高いかな?

翌5日。宿の朝食、地ビール2本あける。牧野車で小渕沢駅まで送ってもらい、3人とわかれ、10時36分発の小海線に乗り、12時41分小諸着、揚羽屋へ行ったのだった。揚羽屋のことは、また後日に。

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