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2006/06/02

いいざわ・たつや『カップ酒スタイル』ちくま文庫

こんな偶然があるのか。一日のうちに、おなじ「たつや」さんだが、悲しいニュースのあとに嬉しいニュースが。たつ!さんも、よろこんでくれるだろうからと勝手に決めつけて掲載させてもらう。

さきほど筑摩書房から、いいざわたつやさん初の書き下ろし、『カップ酒スタイル』(ちくま文庫)が届いた。待ちに待った一冊だ。が、詳しく説明しているヒマがない。チトいろいろ激しくたてこんでいるもので。

こちら、著者のサイトに紹介があります。写真だけだけど。「自棄酒マン カップ酒マニア」…クリック地獄

6月8日発売。

著者の「あとがき」に「若輩者の私のために尽力くださった”大衆食堂の詩人”遠藤哲夫さんにはお礼の申しようもありません」とあるが、いいざわさんと酒を飲んだりした以外、たいしたことはしてない。小田原の酒場、よかったね。最初は藤沢の酒場だったか。

いいざわさんの存在をちくまの編集者に話したころは、こんなにカップ酒がブームになるとは思わなかった。

「自棄酒マン カップ酒マニア」は、ザ大衆食のサイトが生まれて比較的早い時期にリンクさせていただいた。リンクのページで、このように紹介している。「「酒好き」のサイトは数々あるが「生活の中の酒飲み」「わたしはただの酒好きよ」という感じがなく不満だった、自棄酒マンさんは、それを一気に解消してくれた。素晴らしい酒好きのウンチク。大衆食的で好きだ」

それなりに気に入ったワケはある。本書を、あわただしくざっと見たところでは、その、おれが気に入っているところは基本のキで、ちゃんと盛り込まれているようだ。

ま、詳しくは後日ってことで、まずは、書店で手にとって見てくださいよ。さまざまな、カップ酒のある風景の写真……

いま気がついたが、亡くなられた「たつや」さんと、こちらの「たつや」さんは一年ちがいの生まれだ。

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コメント

ありさん、だんだんどーも。六日町、南魚の方の書き込みは、うれしいですね。

ありさんのブログは、「南魚沼市リンク集」、右サイドバーの「リンク集」のなかにありますが、そこに加えさせてもらいます。よろしく~。

投稿: エンテツ | 2006/06/06 15:32

初めまして。ありといいます。
うおぬまに関するサイトをうろうろと探していて、めぐり巡って辿りつきました。

ありは、地元六日町が、うおぬまが大好きです。
少しでも多くの人に魚沼のことを知ってほしくて、えっこらえっこらブログを作ってみました。

お暇ありましたら、よっていただければ・・・。

まだまだ、ひよっ子サイトでお恥ずかしいのですが。

唐突に失礼致しました。はちゃね~。

投稿: あり | 2006/06/03 03:28

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