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2006/06/01

浪曲師玉川美穂子「悲願千人斬の女」小沢信男原作

2006/04/08の「浪花節も料理も日本の味はコクだねえ」に書いた、小沢信男さん原作「悲願千人斬の女」(筑摩書房『悲願千人斬の女』に収録)を、浪曲師玉川美穂子が脚本かつ演ずる、これはオススメだよ。とくに女たち、女たちには「千人斬」という言葉は許されないのだ、「千人悲願」と言わねばならない。でも、いいじゃないか、千人だ。って、なにを言っているのだ、おれ。

その玉川美穂子さんの「悲願千人斬の女」の、その1が、また浅草は木馬亭で聴くことができる、観ることができる。オススメだよ。あさって、6月3日、土曜日。おれは他用があって行けないが、オススメだよ。500円だしね。

詳しくは「たまみほ日記」の6月の美穂子……クリック地獄

ちょうど今日、杉浦日向子『合葬』ちくま文庫を、読んだ。小沢信男さんの解説に、シビレ。

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