« ダシと貧乏と絶望 | トップページ | 10月2日発売、南陀楼綾繁著●『路上派遊書日記』! »

2006/09/15

食品商業10月号そして尖石縄文考古館で「食うこと」

15日発売の『食品商業』10月号が届いた。1月号から続いた連載「食のこころ こころの食」は今回10回目が最後。ってことで、「食のこころ こころの食」そのものがテーマというかんじで、食べ物や食べることへの気持を書いた。

んで、この書き出しが、去る6月3日4日の「諏訪を訪ねる」古墳部の旅で行った、八ヶ岳西麓にある「尖石縄文考古館」で感じ考えたことなのだった。つまりは、「食べ心」ってことなんだけど。

それで、そうそうと思い出し、このコ忙しいときに、ザ大衆食のサイトに

食の原点を考える縄文紀行
八ヶ岳西麓「尖石縄文考古館」で縄文人と会う
縄文人は意外に身近な存在なのだ

というながーいタイトルのページをつくり掲載したのだ。いやあ、こうやってあらためて写真を見ると、ほんとこの考古館はスゴイし、いろいろ考えさせられる。

と、また別のことを考えちゃいそうだが、そうはしていられないのだ。今日が締め切りの原稿、編集者を脅迫し、連休明けの朝まで延ばしたのだが、考えたら、この連休は以前から飲み会の予定が入っていたのだった。そういえば、その飲み会の話のとき、15日の締め切りのシゴトが片づいたあとがいいと言って、連休にしてもらったのだった。やれやれ。

故郷のクボシュンさんからは、稲刈りやって、そのあとイッパイやろうという強烈に魅力的な誘いがあったが、残念の涙。ああ、原稿締め切りを抱えていても出かけていける、剛毛の生えたプロの心臓を持ちたい。

まま、そのザ大衆食のサイトの尖石縄文考古館を、写真だけでもご覧くだせえ。…クリック地獄

食品商業10月号、今回は最後ということもあってか、ほかのお2人の方も、熱がこもっている。そのことは、また後日。ぜひ書店で手にとって見てほしいなあ。

|

« ダシと貧乏と絶望 | トップページ | 10月2日発売、南陀楼綾繁著●『路上派遊書日記』! »

コメント

どうも、お世話になりました。
これで、連載も終り、もう用がないのでお会いすることもないでしょうね。

なーんて、書くと、本気にするでしょう。
ジョーダンですよ。
ぜひ一杯やりましょう。

とはいうものの今月は、チト無理なかんじなのですが。連絡します。
よろしく。

投稿: エンテツ | 2006/09/16 07:47

 どうもです。お忙しいようでなによりです。
 お時間できましたら、一杯ヨロシクお願いします。

 遠藤さんにお書きいただいた通りで、本当に熱のこもった最終回になりました。立ち読みでも結構ですのでお読みいただけたら幸いです。
 また、いずれ、お手に取りやすいようなカタチにできればと考えております。

投稿: 近藤昌 | 2006/09/15 23:18

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/30930/11904595

この記事へのトラックバック一覧です: 食品商業10月号そして尖石縄文考古館で「食うこと」:

« ダシと貧乏と絶望 | トップページ | 10月2日発売、南陀楼綾繁著●『路上派遊書日記』! »