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2007/01/07

明るい歌舞伎町で

きのう。新宿を桜姫と徘徊、スナック経営についてアレコレ理解を深めたような。まずは生ビール。寒いからいけないかと思ったが、ひさしぶりの生ビールはうまく、グビグビッと素早く3杯ばかりいってしまった。つぎっ!長らくご無沙汰の鼎。以前は靴をぬいであがる板の間だったのに、全部ふつうの床にかわっていた。清酒の銘柄を選びながら、正月サービスのものも含め4合ぐらい呑んだか。最後の一合が、名前はふせておくが、ものすごく不味かった。苦味と酸味がたって、ばらばらな味。こんなにマズイの何か悪くなっているんじゃないかと思いながら、酒に意地汚いからガマンして呑む。

ゆらゆら心地よく酔いが深まり、では歌舞伎町へゆらゆらゆら。深奥部は、やたら明るい、なぜこんなに明るくなったのか。ようするに以前は暗くジトッとしたかんじのラブホが「光の館」というかんじで、なんとまあ明るく爽やかにHしましょうねというかんじなのだな。

ってことで洞窟でゆーらゆら。出て歩くうちに酔いがまわったのか方向を見失う。客引きのヒゲはやしたヤクザなオニイサンに道をたずねる。これがまたみかけとちがい明るく親切に対応してくれるんだな。迷宮を脱出。

で、けきょく、区役所通りの新宿区役所の一角が、いちばん暗くてデンジャラスな雰囲気なのだ。新宿区役所もラブホなみにキラキラにすべし。いや、暗い悪徳な雰囲気こそ歌舞伎町らしいか。明るくなればよいってもんじゃないよ。

そのデンジャラスな一角へ、もう一杯と誘うが逃げられバイバイ。んじゃ、一人でもう一軒と思うが歩いているうちに嘔吐というほどひどくはないが、気分が少々悪く、鼎で呑んだ最後の酒が悪かったかと思いつつ、おとなしく帰宅。今朝おきたあとも、しばらく気分が悪い。でも、今年の初めての外酒は、なかなかよい感触で楽しかったな。ま、今年は、外酒は、なるべく控えるツモリなのだが……はたして?

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