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2007/03/30

3回目の飲み人の会は大宮いづみやでクラクラ

激しい頭痛が残る二日酔い。なのに、こんな日にかぎって朝からヤボ用が多く休んでいられない。午後2時すぎという時間、やっと落ち着くが頭痛はおさまらず、まだクラクラする。

とにかく、きのうは、「大衆食 飲み人の会」の名称を定めてから、初めての大宮いづみや飲み会。1月の大宮いづみや、2月の都内某所を入れて数えると3回目というわけだ。あえて平日にしたのだが。やはり平日だと、おれをのぞいてのみなさん仕事帰りで、キチンとスーツにネクタイというひともいて、フンイキがちがう。

おれは7時チョイ前に会場のいづみや第二支店に着いて飲み始める。まもなく、スーツにネクタイの青年があらわれる。一瞬はじめてのひとかと思ったら、1月も2月も参加しているシノさんだ。わざわざ中野から。そして、この日ただ一人の女性にして一滴も飲めない下戸ながら、すでにいづみやを利用している地元民のもんくしーるさん。初参加、やはり仕事帰り。三人で飲み始める。もんくしーるさんはウーロン茶。

8時ごろ、タノさん到着。茅場町から、やはり仕事帰り。小岩のひとなのに、以前からいづみやのヘビーなファンなのだ。2月に続いての参加。最後に、たまたま職場の宴会の幹事をやらされたので遅れるといっていたが、もう9時を過ぎたし来ないだろうと思っていた地元民のコンさんが参加。1月の参加以来で、やはりスーツにネクタイ姿なので見違えるよう。

ビールのあと梅割り、ヘビーないづみやファンのタノさんが、なんだか梅割りのアルコールが薄くなったかんじだ酔わないという。そういわれてみればそうだが、そんなことあるのかと、悪酒でもいい安く酔いたいワレワレは、もっと強い酒をもとめる。コンさんがメニューに黒糖焼酎があるのをみて、あれにしようと。たぶんいづみやがマットウな黒糖焼酎を置くはずはない、だいたい安いし、焼酎に黒砂糖をまぜたものにちがいないとコンさんはいう。やってみようじゃないか。

店のひとがラベルもなにもついてないアヤシゲな一升瓶を持ってくる。うーむ、いかがわしいぞ。それを見て、またコンさんは、やっぱり焼酎に黒砂糖を混ぜたにちがいない、こういうのがあるのがいづみやらしくてよいという。どりゃどりゃ、コップになみなみを手に持ち、ニオイをかぐが、まったく臭わない。うむ、これは、コンさんのいう通りだな。飲んでみれば、まさに。

ものすごくキク酒だ。これはよいと飲む。これですっかり悪酔い、頭痛の原因は、これにちがいない。すばらしく悪いよい酒だ。

10時閉店、大宮駅前で、コンさんはさようなら。シノさんが「まさか、これで終りということないですよね」と。えっ、じゃあ、おれの地元、北浦和の志げるへ行くか。もんくしーるさんは、逆方向の電車に乗って帰るというのでさようなら。そして、中野まで帰るシノさんと小岩まで帰るタノさんとで、志げるへ。ここでホッピーを頼んで、中おかわりしたあたりから、記憶がない。

意地でというか無心でというか、トコトン飲む連中で気持がよい。飲みながら前回の都内某所での飲み会の話になったが、あんなにすごい激しい勢いでトックリを何本もあけ、ほぼ全員が記憶がなくなるなんて、ちょいとないことだ。飲み人の会、これからが楽しみだねえ。

まだ本調子じゃないので、これぐらいで。

そうそう、大宮いづみやでは、「還暦祝い第二弾として、「1500円以上ご飲食の方にミニ缶ビール6本進呈」サービスを実施しております」ということで、ワレワレは酔ってもそれだけは忘れず、シッカリもらってきたのだった。

また、あのすばらしい悪党の黒糖焼酎を飲みに行こう。大宮いづみやでの飲み会、つぎは5月。次回の飲み人の会は、4月で都内。たのしみ楽しみ。

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